内容(「MARC」データベースより)
聖書が提示している殉教を、日本のキリシタンの殉教と比較しながら考える。新渡戸稲造・矢内原忠雄・柏木義円が、天皇制国家体制の下で、真にキリストの証人として生きたかどうかを検証。「殉教」とは何なのかを問い直す一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡辺 信夫
1923年、大阪府に生まれる。日本キリスト教会東京告白教会牧師
岩崎 孝志
1932年、長崎県に生まれる。日本同盟基督教団藤代聖書教会会員
山口 陽一
1958年、群馬県に生まれる。東京基督神学校校長。日本同盟基督教団市川福音キリスト教会牧師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)