Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
キリスト教文化の常識 (講談社現代新書)
 
イメージを拡大
 

キリスト教文化の常識 (講談社現代新書) [新書]

石黒 マリーローズ
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 756 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/29 火曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と聖書でわかる英語表現 (岩波新書) ¥ 840 をあわせて買う

キリスト教文化の常識 (講談社現代新書) + 聖書でわかる英語表現 (岩波新書)
合計価格: ¥ 1,596

在庫状況の表示

  • 対象商品: キリスト教文化の常識 (講談社現代新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 聖書でわかる英語表現 (岩波新書)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容説明

日常生活に根づいたキリスト教のエッセンス毎日のあいさつから人名、地名、祝祭日、通貨などにも密接に関係しているキリスト教。その本来の意味を簡潔に説き、欧米人とつきあう際の基礎知識を提供する。

内容(「BOOK」データベースより)

毎日の挨拶や人名・地名、祝祭日、ライフサイクルなどに密接に関連したキリスト教の言葉と精神―その由来と意味を簡明に説き明かす。欧米人の生活と価値観を伝える、国際化のためのガイドブック。

登録情報

  • 新書: 230ページ
  • 出版社: 講談社 (1994/10/17)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061492225
  • ISBN-13: 978-4061492226
  • 発売日: 1994/10/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 83,357位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
38 人中、30人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:新書
世界標準と、筆者が考えているキリスト教文化を分かりやすく説明。まったく今までキリスト教と言う物を知らない人には、少しは得る物があるかもしれない、初心者向け啓蒙書。内容が薄く、新書版の一冊にはなり得ない分量を、活字をぱらぱらに組んで一冊に仕上げた観あり。同筆者の前作と内容はほぼ同じ。 西洋文化の優越を、目の当たりにできる。
このレビューは参考になりましたか?
By 山科のうし トップ1000レビュアー
形式:新書
 本書の題が、『キリスト教の常識』ではなく、『キリスト教「文化」の常識』であるところがミソである。文化というものが、単に芸術作品などだけでなく、むしろ日常生活の中に溶け込んだ行動様式とかものの考え方のことであるとすれば、本書はまさにそうした日常の中にあるキリスト教を教えてくれるものであり、それが興味深い。
 キリスト教というものがあることは誰もが知っているが、ぼんやりしたイメージを超えて、具体的にどういうものであるかというと、信者でもなければ語れる人は多くはないのではないか。キリスト教についての本はむろん数多くあるし、解説書も少なくない。それらもむろん有意義な本なのだろうが、何となく仰々しくて敷居の高いことが多い。そのような本を読んでも、ごく素朴な疑問や知識、たとえばカトリックは離婚できないとか、カトリックの神父は妻帯できない、などという事実にはなかなかたどり着けないのが実情だろう。一般庶民にとっては、いわば日常会話のレベルで学べる媒体が欲しいのであって、本書はそういう稀な本である。
 そうした特徴を表すのが、たとえば「メディアの中のキリスト教」の章で、いろんな映画の中にあるキリスト教の要素がどういうものかを解説してくれるところである。楽しい。
 ほかにも、名前、カレンダー、挨拶、ことわざ、ジョークなどといった興味深い話題の中で、いかにキリスト教が日常の中に入り込んでいるかを教えてくれる。我々は日本は基本的に仏教の国だと思っているが、同時に西洋文化の影響が大きいことも知っている。ところがその西洋文化の核心にキリスト教があり、したがって我々の生活の中にも、想像をはるかに超えてキリスト教の要素があることにはなかなか気がつかない。それを知ってあっと驚くことになるのだ。長くはないこの本の中にもそうした事例はたくさんあって、まさに「目からうろこ」である(ただしこの「目からうろこ」という言葉自体も聖書に由来することには触れていない)。
 こういう、ありそうで実はなかなかない本がいかにして可能になったかといえば、もちろん著者の人柄であり教養でもあるのだが、その生い立ちに負う部分が大きいと思われる。「文明の十字路」と言われる中東レバノンに生まれ育ち、日本人と結婚して日本にも長く住んで日本の学生を教え、ということは異文化を対比もでき、かつ説明する機会も多かった、ということである。本人はカトリックだが、基本的にプロテストタントの国であるアメリカなど、各国の事情にも通じている。少しでもキリスト教に興味があるなら、手元に置いていい一冊だと思う。
このレビューは参考になりましたか?
7 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
この本はキリスト教文化について少しでも関心をもたれた方のための、
実際にどのような場面があるか、全般的なガイドブックです。
ですから宗教について書かれたものでも、
ましてやキリスト教がいかにすばらしいかについて押し付けるものでもありません。

「文化」に重点を置いているので、
どちらかといえば、カトリックの文化について色が濃くなっています。
例えば、欧米人の名前が何から来ていて、
世界中という視点から眺めたら、どうつながっているのか、
ごく平易に書かれています。

また、とかく日本人が区別を誤ることばの使い方についてや、
暦のあらましについてや、
映画の中でのキリスト教文化の実際についてが書かれているのです。

私たち日本人は、海外に出る時に、
キリスト教文化についてただ単純に知識不足だったために、
思いがけず恥ずかしい思いをしたり、
人間関係で誤解を生むことになってしまったりします。
そんな些細なことでややもすると単純に国粋主義に走ってしまったり、
やたらに敵対視する、劣等感のかたまりになってしまったりする人がいます。

そうしたことは、私たちが宗教に対して、
あまりにも鈍感でいられる特殊な性質によっています。
なにもキリスト教を知ったから国際人なのではなく、
いかに相手の人格を尊重することができるか、ということだと思います。
ですから、イスラム教について知ることも今日では必要です。

この本はその、一つのキリスト教文化について紹介した良書です。

まず最初に紐解くものとして、私は友人にもこれを薦めています。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換