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キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書)
 
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キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書) [新書]

フリードリッヒ・ニーチェ , 適菜 収
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (70件のカスタマーレビュー)
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o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
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キリスト教は邪教です! 現代語訳『アンチクリスト』 (講談社+α新書) + ゲーテの警告 日本を滅ぼす「B層」の正体 (講談社プラスアルファ新書)
合計価格: ¥ 1,720

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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

松原隆一郎氏「西洋の価値体系を徹底批判」
名著、現代に復活 世界を滅ぼす一神教の恐怖!!
世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を100年前に喝破!!

被告・キリスト教は有罪です。私はキリスト教に対して、これまで告訴人が口にしたすべての告訴のうちで、もっとも恐るべき告訴をします。どんな腐敗でも、キリスト教以上に腐っているものはないからです。キリスト教は、周囲のあらゆるものを腐らせます。あらゆる価値から無価値を、あらゆる真理からウソを、あらゆる正直さから卑怯な心をでっちあげます。それでもまだ、キリスト教会の「人道主義的」な祝福について語りたいなら、もう勝手にしろとしか言えません。キリスト教会は、人々の弱みにつけこんで、生き長らえてきました。それどころか、自分たちの組織を永遠化するために、不幸を作ってきたのです。

内容(「BOOK」データベースより)

名著、現代に復活。世界を滅ぼす一神教の恐怖!世界を戦火に巻き込むキリスト教原理主義者=ブッシュ、アメリカの危険を百年前に喝破。

登録情報

  • 新書: 192ページ
  • 出版社: 講談社 (2005/4/21)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062723123
  • ISBN-13: 978-4062723121
  • 発売日: 2005/4/21
  • 商品の寸法: 17 x 11.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (70件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Hazel
形式:新書
こういった歴史的名著の翻訳は過去の翻訳者自身がビッグネームであった場合、新たに訳すこと自体にためらいを感じるだろうし、このようなくだけた文体にするにはとても勇気がいったのではないだろうか。
しかし、そのおかげで自分はアンチクリストを読み切ることができた。その点についてとても感謝したい。

感想としては、自分自身キリスト教的観念がよくわからないので、表面的には理解できたが本質的には理解できなかった。
ただ、自分自身がアメリカの福音派のように一部の全く理解できない宗派をのぞけば、基本的にキリスト教は「正」と考えていた自分自身に一石を投じることとなった。
キリスト教徒ではないがキリスト教を「正」ととらえれていた考えをフラットにしてもう一度考えていきたいと思う。

自分として気になったフレーズ
・自信を持っている民族は自分たちの神を持っています。彼らが神を祀るのは自分たちの誇りのためです。
・信仰とは自分自身を見失うこと
・真理は「人間が闘いとるべきもの」
これらのことを正しく理解できれば、自分自身人生を豊かに過ごせるのではないだろうか。
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5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
彼、『フリードリヒ・ニーチェ』の三原則はアンチ「キリスト教」アンチ「ユダヤ人」アンチ「国粋主義」。この3つである。
第二次世界大戦時、ヒトラーにこの2つめの部分だけが利用され、もしかしたらニーチェに嫌なイメージを持っている人がいるかも知れないがそれは間違いである

特にこの本は前述の3つの要素が深く関わっている。
一番メインは当然タイトルの通りアンチ「キリスト教」、次にアンチ「ユダヤ」。

くり返しくり返し少し汚い言葉も交えながら、キリスト教を批判している。
出てくる人物は悪人とされる人物から、あのルソーやアリストテレスなど権威のある人物もいて様々である

個人的に、キリスト教に対する考え方が自分と合致した(キリスト本人ではなく都合のいいように広めた奴らに問題がある等)のと
難しい用語がなく――くだけ過ぎと批判があるくらい――読みやすい文章

星5じゃない理由は、レビュータイトルの通り仏教を盲信しすぎということ
まあそれは直接関わってないからしょうがないかもしれないが
このレビューは参考になりましたか?
68 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:新書
本書は超訳なので、哲学なんて分からなくても問題なしに読みやすい。とはいえ、至る所に出てくる差別語まがいの罵詈雑言を不快に感じる人もいるでしょうし、そう言う人にはお勧めしません。

ニーチェといえば「神は死んだ」という言葉は有名ですが、本書のようにキリスト教を徹底して批判していることは知らない人も多いと思います。

本書はキリスト今日を罵倒しまくりなので、一見するとニーチェの個人的な恨みつらみを書き連ねただけに思えますが、実にキリスト教が「戦争を必要とする宗教」であることの本質を見抜いています。

表紙に貿易センタービルが炎上する場面が載っていますが、もちろん本書中では 911 事件や対テロ戦争、ブッシュ大統領が登場するわけではありません。しかし、本書を読むことにより、なぜキリスト教右派に支持され、自信もキリスト教原理主義者であるブッシュが、あれほどまでに戦争に意欲的なのか。その謎が分かったような気分になれると思います。

そういう意味では 100 年以上の昔に著わされた『アンチクリスト』が輝きを失わず、今日なお必要とされているという事実に、また感心させられます。

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最近のカスタマーレビュー
思ったのとは違ったけれど・・・
この本は、あのニーチェの『アンチクリスト』を現代口語訳したもの・・・だそうです。... 続きを読む
投稿日: 7日前 投稿者: アマゾネス
超約により、ある意味お子様向けの、含蓄無害に限りなく近づいた印象。
ニーチェの『アンチクリスト』。 「一語一語の学術的な意味を汲み取りつつ厳格に訳」された文章を確か大学生の時に初めて読みました。... 続きを読む
投稿日: 18日前 投稿者: buenafe2005
なるほど
キリスト教と無縁でいると思っていたのですが、
ここまで現代人の精神を蝕んでいたのですね。... 続きを読む
投稿日: 25日前 投稿者: kusemasa
「キリスト教の本質が分かりました」
キリスト教は、他の民族の神話や宗教と比べて、圧倒的に悲惨な状況下で生まれました。その悲惨な民族(ユダヤ民族)を統制し、エジプトから脱出、逃避していくための、経済的... 続きを読む
投稿日: 4か月前 投稿者: 2000
その通りだと思います
以前から疑問に持っていたキリスト教に対する疑問を全て解決してくれました。聖書も説教も神の声ではなく、聖職者と称する人間の声にしかすぎません。... 続きを読む
投稿日: 5か月前 投稿者: nobu2002
現代日本への警鐘
ニーチェはキリスト教を口を極めて罵っているが、その罵られたことごとくは、現代日本の退廃したありようそのままである。... 続きを読む
投稿日: 7か月前 投稿者: 太郎
日本人の違和感
ちょっと砕けすぎの文章で、疑問も多少は残るが、まあいい。ニーチェを知らないのなら、とりあえず読む価値はある。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: アイスクリームマン
いやー、痛快、痛快!!!
20歳前後にキリスト教の洗礼を受けましたが、その後、仏教の本を読んだり、禅の本や量子力学の本、ケン・ウィルバーの『無境界』、等々を読むうちに、次第に、神の存在自体... 続きを読む
投稿日: 14か月前 投稿者: toto
『キリスト教徒は邪教です』≠『Der Antichrist』なのか『キリスト教徒は邪教です』≒『Der Antichrist』なのか
ニーチェの思想は、それを読む人により、都合よく、好き好きに、いいように、勝手自侭に解釈される。彼じしん、事実、「この世に真理などというものはないのだよ。あるのは解... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: ヴァンセンヌ中納言
読みやすいということが最大の長所
小学6年の息子が、受験前にもかかわらず、一日で読んでしまったほど、
この本は読みやすい。私は読み終わるのに数日かかったが・・・。... 続きを読む
投稿日: 16か月前 投稿者: gz
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