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キリストの棺 世界を震撼させた新発見の全貌
 
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キリストの棺 世界を震撼させた新発見の全貌 [単行本]

シンハ・ヤコボビッチ/チャールズ・ペルグリーノ , ジェームズ・キャメロン , 沢田 博
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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キリストの棺 世界を震撼させた新発見の全貌 + イエスの王朝 一族の秘められた歴史
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商品の説明

内容紹介

エルサレムで見つかった2000年前の墓には、
イエス・キリストと妻マグダラのマリア、
そして息子「ユダ」が埋葬されていた――。


銘刻解読と統計学的確率計算、
遺骨の痕跡からのミトコンドリアDNA抽出と鑑識調査、
墳墓内壁についた泥のミネラル成分解析、
考古学史上はじめてのマイクロ・ロボットを使っての墓内撮影など、鑑識考古学者と、エミー賞受賞ドキュメンタリー・ディレクターが21世紀先端科学で聖家族の墓の真実を検証。
IAA(イスラエル遺物庁)との息詰まる攻防をまじえ、スピード感あふれる訳文で一気に読ませる。


「本書はフィクションではない。すべては事実にもとづき、事実を忠実に追っている」
――ジェームズ・キャメロン(「序文」より)

内容(「BOOK」データベースより)

イエスと妻マグダラのマリア、そして息子「ユダ」の棺―21世紀先端科学が検証する、聖家族の墓!「20世紀最大の考古学的発見」をレポートする、衝撃のドキュメンタリー。

登録情報

  • 単行本: 320ページ
  • 出版社: イースト・プレス; 1版 (2007/6/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4872577914
  • ISBN-13: 978-4872577914
  • 発売日: 2007/6/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (16件のカスタマーレビュー)
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27 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By Tack 殿堂入りレビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
ディスカバリー・チャンネルで日本では2007/06/24に放映された同名ドキュメンタリー・コンテンツの書籍版です。
1980年にエルサレム近くの工事現場で発見された、イエス時代の墓。10の骨棺に刻印された名前は、「ヨセフの息子、イエス」や「マリア」など、聖書に登場するイエスの家族のものが多く含まれていまいした。統計学的にイエス一族の墓所である可能性が!
電子線マイクロアナライザーやミトコンドリアDNA分析など、最新の技術を使ってこの謎に挑戦しつつ、発掘許可や偽造疑惑と戦う番組のメイキング的な内容も含まれています。

もちろん、この結論が正しいという保証はなく、大きなネタと言えドキュメンタリー番組の制作費の範疇での調査や分析が十分なのか、また当局や本格的な考古学の調査につながっていない胡散臭さも禁じ得ません。
それでも、考古学、宗教、最新科学の融合にロマンを感じつつ、序文でキャメロン監督が指摘しているとおり、将来本格的な調査が行われる日を期待するに足る、挑戦的で興味深い一冊であると思います。

訳者後書きにもありますが、番組に合わせて急造された影響か、ドキュメンタリー本としての完成度は今ひとつと言わざるを得ません。その上で、「実在したイエス」に興味のある方はぜひ。
このレビューは参考になりましたか?
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By YMT
形式:文庫
古代史好きの私には非常に面白く読めました。
全体構成が散漫で、誰がしゃべっているのかわからない変な語り口になっていたりはしますが、調査の過程を時系列になぞって行く形ですので筆者の驚きや興奮がダイレクトに伝わって来ます。
これまで世界の古代遺産を見て回っている中で、キリスト教建築物にはずっと違和感を感じていました。聖ペテロなどの使徒の遺骸はあちこちに安置されていて高貴な存在として信仰の対象になっているのですが、イエス・キリスト本人の存在感がどうにも希薄です。彫像としてまつられてはいますが教えを請う師としての人間くささが存在していません。何でもっとイエス・キリスト本人の姿を知ろうとしないのが不思議でなりませんでした。
この本で一番驚いたのは、ユダヤ教徒もキリスト教徒もイエス本人の遺骸が出て来ることを望んでいないという指摘でした。
ユダヤ教徒にとってキリスト教はローマ人の異教に過ぎずキリスト本人は興味の対象外であり、ユダヤ人キリスト者の存在は歴史から抹消したい汚点です。キリスト教徒にとってはキリスト復活の逸話があるため遺骸が出てくる事は好ましくありませんし、キリストが両親,奥さん,息子と一緒に墓に入っていたなどという庶民的な落ちは神に等しい存在にとって平凡過ぎます。
今回はたまたまTV局に売り込める企画になるということで、お金をかけた調査ができてやっとキリスト一家の墓らしいという所まで突き止められた訳ですが、それが無かったら黙殺されたまま墓は潰され、何もわからないまま闇に葬り去られていた所でした。権威がある組織が調べた結果では無いから信じられないという意見を言う方も居ますが、上記の様な背景があるため権威のある組織が取り組んだ結果が信頼に足るものになるとは到底思えません。人間というものは信じたいものしか信じない生き物ですので、信憑性については読者一人一人が判断するしかありません。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By andere
形式:単行本
内容は、考古学の発掘ドキュメンタリーであり、大胆な推論。

論文ではないが、なにやら、考古学的・科学的根拠もありそう。

確率統計については、専門家の客観的な意見をきいてみたい。

[「イエス」「ヨセフ」「マリア」が1世紀のエルサレムでありきたりの名前だったとしても、

これらの名前が偶然に組み合わさる確率は限りなくゼロにちかくなる。本文P133]らしい。

それが、すでに、見つかっていたというのだから、驚きだ。
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投稿日: 2007/7/29 投稿者: Max-T
地味だが面白い。但し、冗長。
ネタバレはご法度なので詳しくは触れなれないが、
本書から推測するに「骨棺」に刻まれた名前というものは、... 続きを読む
投稿日: 2007/7/28 投稿者: 白頭
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