内容紹介
表現者「キリイシ」を“読む”一冊
20世紀から21世紀をまたぎ、日本、そして中南米をめまぐるしく疾走。たぐい稀な好奇心と個性により、自己そのものを表現体として爆発させた切石智子。切り絵師、イラストレーター、音楽評論家、エッセイスト、ミュージシャン、ダンサーであり小説家……。見るたび、覗く角度ごとに、極彩の閃光を放つ唯一無二の存在として生み出した、珠玉の音楽コラムやエッセー、そして激走するジェットコースターのごとき怒涛のリズム感で読ませる小説の数々。
未発表小説を含む、それら著作を編んだ1冊、1000部限定にて刊行。
★題字 山本精一
★寄稿エッセイ ケペル木村
★帯の言葉 moonriders 岡田徹
★切石智子著作集制作委員会=植田唯起子、加藤彰、高草建、松本由香(いぬんこ)、松岡芽ぶき、森康子(bikke)、山本精一
会うたびに背景が変わっていたキミは
ボクにとって“永遠の幻影少女”だ。
岡田 徹 (moonriders)
息もつかせず進んでいく言葉と、音楽への愛あふれる言葉。
果て知れぬこれからを共に歩いてくれる「キリイシ」。
bikke (Lovejoy)
“一攫千金”を狙う男たちをブラジルでは「ガリンペイロ」と呼ぶが、
キリちゃんはまさしく“音楽の鉱脈”から
素晴らしい“宝物”を見つけ出す「ガリンペイロ」だった。
ケペル木村 (中南米音楽)
20世紀から21世紀をまたぎ、日本、そして中南米をめまぐるしく疾走。たぐい稀な好奇心と個性により、自己そのものを表現体として爆発させた切石智子。切り絵師、イラストレーター、音楽評論家、エッセイスト、ミュージシャン、ダンサーであり小説家……。見るたび、覗く角度ごとに、極彩の閃光を放つ唯一無二の存在として生み出した、珠玉の音楽コラムやエッセー、そして激走するジェットコースターのごとき怒涛のリズム感で読ませる小説の数々。
未発表小説を含む、それら著作を編んだ1冊、1000部限定にて刊行。
★題字 山本精一
★寄稿エッセイ ケペル木村
★帯の言葉 moonriders 岡田徹
★切石智子著作集制作委員会=植田唯起子、加藤彰、高草建、松本由香(いぬんこ)、松岡芽ぶき、森康子(bikke)、山本精一
会うたびに背景が変わっていたキミは
ボクにとって“永遠の幻影少女”だ。
岡田 徹 (moonriders)
息もつかせず進んでいく言葉と、音楽への愛あふれる言葉。
果て知れぬこれからを共に歩いてくれる「キリイシ」。
bikke (Lovejoy)
“一攫千金”を狙う男たちをブラジルでは「ガリンペイロ」と呼ぶが、
キリちゃんはまさしく“音楽の鉱脈”から
素晴らしい“宝物”を見つけ出す「ガリンペイロ」だった。
ケペル木村 (中南米音楽)
内容(「BOOK」データベースより)
20世紀から21世紀をまたぎ、日本、そして中南米をめまぐるしく疾走。たぐい稀な好奇心と個性により、自己そのものを表現体して爆発させた切石智子。切り絵師、イラストレーター、音楽評論家、エッセイスト、ミュージシャン、ダンサーであり小説家…。見るたび、覗く角度ごとに、極彩の閃光を放つ唯一無二の存在として生み出した、珠玉の音楽コラムやエッセー、そして激走するジェットコースターのごとき怒濤のリズム感で読ませる小説の数々。
著者について
80年代後半よりヴィデオアーティストとして創作活動をスタート。90年代に入りさらに表現の場を広げ、イラスト、ミュージシャン、音楽評論、エッセー、小説、ダンサーなど多岐にわたる活動がトリックスター的存在となる。ラテン音楽にひとかたならず造詣が深く、多数の音楽家を日本に紹介。2003年に急逝。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
切石 智子
1968.2.14~2003.7.1。明石家さんまのTV番組でアコーディオンを弾いたり、大阪のライブハウス店員や、マチ金のOLをやるかたわら、文章を書くようになり、東京へ。いつしか音楽雑誌やCDライナーを書いたりするようになる。が、同時に絵のヌードモデルも続ける。キューバへ行き、アフロ・キューバ・ダンスを国立民族舞踏団のアレクサンデル・バローナより伝授され、ダンス大会で優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1968.2.14~2003.7.1。明石家さんまのTV番組でアコーディオンを弾いたり、大阪のライブハウス店員や、マチ金のOLをやるかたわら、文章を書くようになり、東京へ。いつしか音楽雑誌やCDライナーを書いたりするようになる。が、同時に絵のヌードモデルも続ける。キューバへ行き、アフロ・キューバ・ダンスを国立民族舞踏団のアレクサンデル・バローナより伝授され、ダンス大会で優勝(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)