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キラー・ヴァージンロード フルスロットル版 [DVD]
 
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キラー・ヴァージンロード フルスロットル版 [DVD]

上野樹里, 木村佳乃, 岸谷五朗 DVD
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
参考価格: ¥ 6,090
価格: ¥ 2,250 通常配送無料 詳細
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登録情報

  • 出演: 上野樹里, 木村佳乃, 寺脇康文, 眞木大輔, 小出恵介
  • 監督: 岸谷五朗
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 2
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • DVD発売日: 2010/03/26
  • 時間: 97 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00313O3XS
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 46,508位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介


岸谷五朗初監督作品!
上野樹里×木村佳乃の2大女優で贈る
結婚したいオンナと死にたいオンナのフルスロットル・ムービー!


【ストーリー】
幼い頃からドジっ子で、なにをやってもビリッけつ。「どん尻ビリ子」という不名誉なニックネームのOL・沼尻ひろ子(上野樹里)は、ついに幸せの一番乗りを手に入れた。職場のお局さんや同僚を差し置いて、リッチなイケメンと、めでたくゴールインすることに♪…そんな幸せ絶頂のひろ子が、結婚式の前日に人生最大最悪のドジをやらかしてしまう!なんと、アパートの大家さんを誤って殺害してしまったのだ!?両親のいない自分を育ててくれた、余命わずかのおじいちゃんのためにも、絶対明日の結婚式に出て、ウエディングドレス姿を見せてあげなきゃ。どうしても「結婚したい女」ひろ子は大胆な行動に出た。

【特典映像】
本編DISC収録
●予告編
特典DISC収録
●メイキング&インタビュー
●舞台挨拶
●プロローグドラマ5本+プロローグドラマメイキング


【キャスト】
上野樹里、木村佳乃
寺脇康文、眞木大輔、小出恵介、
田中圭、中尾明慶 / 高島礼子、北村一輝、北村総一朗

【スタッフ】
監督・脚本:岸谷五朗
主題歌 「旅人」/福山雅治

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

岸谷五朗が映画初監督を務めた、結婚したい女と死にたい女が死体を隠して逃げまくる抱腹絶倒のロードムービー。主演の上野樹里、木村佳乃に、寺脇康文やEXILEの眞木大輔ら豪華キャストが共演。舞台挨拶、プロローグドラマなどを収録した2枚組。

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27 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ひまわり娘 VINE™ メンバー
公開初日に観てきました。岸谷監督の漫画的でグロテスクな映像表現に対しては、はっきりいって好悪分かれると思いますが、もし実際にあったなら実に深刻で陰惨な事態を、これだけキッチュにブラックな笑いに包んで見せてしまう腕前は映画監督デビューとは思えないものだったと思います。そして、何といっても上野と木村のコンビのよさが光っていました。コンプレックスだらけで、唯一可愛がってくれた、そして余命いくばくもないおじいちゃんの「小さな秘密」を知っているから、なんとか喜ばせてあげるために、自分の花嫁姿を見届けて欲しい。そんな思いの「結婚したい女」ひろ子を演ずる上野樹里。それに、男運に恵まれぬ悲劇への自己陶酔耽る、「死にたいけど、死にたくない女」小林に扮する木村佳乃。その二人が偶然出遭って起こるぶつかりあいや、二人のあいだに生まれる曖昧な友情と連帯感みたいなものを描くなかで、両者の役として、女優としての個性がとてもよく出ていて、面白くみられます。特に上野樹里さんは、やはり凄い。冒頭のお局様役の高島礼子を前にみせる、「どん尻びり子」の面目躍如ともいうべき、しまりのな〜い、ドン臭い笑顔からはじまって、本当に変幻自在な演技にはずっと目を釘付けにされます。あの一所懸命な「ゴリラバタフライ」のシーンといい、ウェディングドレスを着て猛ダッシュするシーン、それに前後した小林との別れと、おじいちゃんとの悲しい場面、そのひとつひとつが本当に手抜き無しに作りこまれた強烈なインパクト。これは文句のつけどころがありません。しかも、ひろ子と小林のふれあいを通じて、お互いが自分自身を顧みて「人とのつながり、関係性」とか「幸せ」といったいテーマについて気づいたものが何だったのか。全体のハイテンションでどぎつく、ブラックな枠組みのなかにあっても、しっかりと伝わるもの、心に残るしんみりしたものがある。これは、脚本や構成の巧さと、この上野、木村の名コンビのみせた化学反応のすばらしさにつきるのでしょう。あと、本篇後のエンドロールの最後の最後まで観てください。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By katsuya30 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
Amazonが確認した購入
本編はアミューズ+アルタミラピクチャーズ製作、韓国の大手CJエンタテインメントが関わり、かつ携帯配信向けに製作された40分弱の「プロローグ」はROBOTが携わるなど、まさに現代日本+アジア映画を代表する映像企業が関わる豪華版だ。正直、映画の出来はミュージカル、笑い、スピード感など「どこかで観たことがある」ようなシーンが多く、まあ平均点くらいだが、それだけ映画に対する「想い」は伝わってくる。少なくともこのスケールはTVドラマじゃ出来ないし、スタッフもどちらかというと「スタジオ上がりだがB級作品が多い」人を集めた(笑)ことが「熱さ」の要因だろう。俳優陣も含めて一丸となって映画作りを進めたことは、特典ディスクを観るとよくわかる。上野樹里演じるひろ子は、特にプロローグ編に於いては完全に芝居が「のだめ」だ(笑)。本編ではそういうノリではなかったが、小出恵介が出ているために余計にそのイメージが残ってしまった。でも演技力はピカいちの女優であり、喜怒哀楽を観ているだけで楽しくさせる。こんな女優は彼女だけだろう。木村佳乃は全編黒衣装だったのが凄いが、ふたりとも「天然」の気があるので、このコンビの逃避行は非常に面白かった。アミューズ俳優を総動員すればもっと華々しい作風に出来たのだろうが、顔見せ的ゲストをあえて登場させなかった(監督自身も含めて)のも潔くていい。特典ディスクのメイキングは「面白さ優先」で編集されていて、業界を目指す人が観るようなものではないが、俳優監督だけあって俳優たちの様々な意見を切り取ったメイキングになっており、これはこれで楽しい。「プロローグ」も天下のROBOT製作で阿部雄一監督(本編は監督補)の手によるものであり、全く手抜きはない。映画としては3つ星だが、DVDパッケージへの評価でプラス1つ。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
がっかり 2010/4/14
By ひで
ドタバタしすぎで全く感情移入できず。がっかり。とりあえず劇場で観なくて良かった。
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