前作から一ヶ月足らずでリリースされたキラーチューン。
OSCAは、何度か聞き込み体で覚えるタイプの曲のように感じました。
しかし今作はその真逆、耳で覚え、2、3回聞けばメロディラインを口ずさめると思います。
それは曲が単純ということではなく、良い意味でキャッチーだからではないでしょうか。
事変はちょっと気難しいな、と思っていた人も、キラーチューンでポップさを味わってもらえるのでは。
また、PVも爽やかさが前面に押し出されているので、機会があれば見てほしいです。
カップリング2曲目の浮雲氏、相変わらずやってくれています。
3曲目は、80年代洋楽のイメージで、耳に心地良い作品だと思います。
次回アルバムに期待をこめて☆5つを。