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8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
インタビューと日常会話は違う,
By Sadalsuud (YOKOHAMA) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キラークエスチョン (光文社新書) (新書)
作者は初対面の人と話すのが苦手で話が続か無い人の為に書いたと書いていますが、初対面の人と話す為なら別の本をお勧めします。たとえば貴方が初対面の異性に突然「あなたはどんな恋愛がしたいですか?」と聞かれたら、待ってましたとばかりに自分の恋愛感を初対面の相手に語ろうと思うだろうか? インタビュー相手は仕事だから作者の質問にも面倒くさがらずに答えてくれるのであって、初対面の相手にこの本に載っている質問をすれば怪訝な顔をされるのがオチだろう。 この本の内容は、ある程度親しくなった人とさらに親しくなる為や、より理解しあう為のものだと思う。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 2.0
焦点がぼやけ気味,
By 偏執狂的読書暦 (東京都足立区) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キラークエスチョン (光文社新書) (新書)
「非属の才能」の方が面白かった。質問のはずが後半の応用編になると著者の人生観に 話がそれがちで気になった。普段何気なくする会話 がなぜそうなるのか分析していたり、A型人間とQ 型人間など感心させられる話はいくつかあった。
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
相手に話をしてもらうためのクエスチョン,
By 九月 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キラークエスチョン (光文社新書) (新書)
初対面の人と話すのが苦手、話が続かない。そんなお悩みに、インタビュー取材で約200人の人と対談した著者は 自身が経験から導きだしたシンプルな真実で応える。 すなわち、人とのコミュニケーションを深めるために大切なことは 「何を話すか」ではなく「何を聞くか」ということ。 そして相手に気持ちよく話をしてもらう、相手の本音を引き出すための 具体的な質問(キラークエスチョン)について述べられたのが、本書である。 キラークエスチョンは、全部で26個。 ひとつのクエスチョンにつき4ページ(質問内容1ページ、解説3ページ)の構成です。 このクエスチョン自体は目新しいものではなく、 むしろよく会話に登場する質問が多いのですが、 自分自身が話をしやすいと感じる人は、そういえばこの種の質問をよくする気がします。 また解説を読むと、その質問の意義が書かれていて興味深かったです。 具体的なクエスチョンは、上記した通り26個あげられているのですが 著者の意図するところは、小手先の会話法などではなく 相手に関心を持ち、リスペクトするという心構え指南だという感じがしました。
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