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5つ星のうち 5.0
イベント関係に進みたい人にオススメ,
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レビュー対象商品: キラリ 開眼物語 明日から企画のホープと呼ばれる本 (単行本(ソフトカバー))
この書籍は、広告代理店の新人を主人公にしたお話です。
主人公の大和君が、上司に紹介された人の助言を頼りに数々 のイベントを手掛けていきます。 敏腕イベントコンサルトの方が書かれているため、一つひとつのエピソードに リアリティがあります。 重要な部分が太い黒字になっているため、後で見るときなどにとても便利です。 広告代理店やイベント関係の人だけでなく、企画をする人が楽しみながら読める 本だと思います。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「提案する力=提示する見方」を養いたい方の必読書,
By 土井直樹 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キラリ 開眼物語 明日から企画のホープと呼ばれる本 (単行本(ソフトカバー))
Q:この良書をひと言で伝えると?
A:企画(提案)力の偉大さに気づける本 Q:全体的な印象は? A:広告代理店の新人君が広告代理店の仕事を通し、 出会いと経験を積んで成長する物語です。 本を手に取った時、広告代理店や企画・開発コンペに興味がなく、 ボリュームも302ページあり、けっこう分厚い。 正直なところ、これは時間をかけて読む価値はあるかな? と疑問がありました。 まあ、食わず嫌いももったいないな と考え直し、読み始めて数分。 すぐに考えが間違っていることに気づきました。 ビジネス本には珍しい物語型式。 だから、物語の背景や登場人物にすぐになじめる。 あっという間に、一気に最後まで読めました。 広告代理店や企画・開発コンペなどに縁はないけれど、 『提案』に置き換えることで、とても親しみを持って読めました。 そういえば、その昔、一子相伝の秘術は物語形式で伝えたと聞きます。 受け継ぐ者は師匠とは違う物語を返す事で秘伝を確認するらしい。 物語にはそんな大きな力が宿っているんですね。 Q:特に印象深かったのは? A:『地の巻』の「店は見せ」という表現。 それを実現する「5つのにぎわいづくり」。 これを店舗に限定するのはもったいなくて、 自己アピールにも十分使えると思います。 さらに『天の巻』の 見えない線 と 関係性。 これは相手の立場で考えるのにとても有効につかえます。 また『破の巻』のアートとデザインの違い。 これはとても勉強になりました。 最後に『人の巻』で語られた人の目(じんのめ)。 法人に対する見方が大きく変わりました。 そして 無いは有る の話に大きな自信と勇気をもらいました。 Q:最後にひと言。 A:広告代理店や企画・開発コンペに関わる方はもちろん、 そのまま日常生活に活かせる内容が盛りだくさんです。 提案する力=提示する見方 を養いたい方は必読です。 この良書をぜひぜひ、お勧めします!
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
イベント企画の基礎を再確認させてくれる,
By BIGROOF (東京都武蔵野市) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キラリ 開眼物語 明日から企画のホープと呼ばれる本 (単行本(ソフトカバー))
イベント業界の大先輩、岡星竜美氏が書き下ろしたイベント企画入門書。
今迄沢山のイベントにかかわりながら、先輩方や企画書、イベント戦略入門書、マーケティングの教科書等、自己流で勉強していましたが、体系的にストーリーとして学べるのがこの本の強みです。 楽しくそしてたくさんのインスピレーションを頂きながら読了いたしました。 また各エピソード毎で「この企画の戦略と戦術を分析せよ」「自分だったらどういったイベントを企画するか」「他のシチュエーションでどのようなイベント展開が考えられるか」等々イベント担当者のためのロールプレイングのテクストとしても活用できると存じます。 章末や黒字のコメントの数々に納得しながら「本物は今そこにあるもの、ずっとあったもの」という山戸くんの言葉にとても感銘を受けました。 そして結の巻「威風堂々」の章、成功した後の満足感、それこそがこのイベントに携わっていて良かった、だからイベントはやめられない、と思う一瞬を感じました。(といいつつ、並行して問題点や反省点も考えちゃって満足感と落込み感で屈折してしまうのですが。。) 是非若いイベンターやイベント業界に入りたいと思っている人たちに勧めたいと思います。 本作品はイベント企画がメインテーマですが、次回は是非成長した主人公「山戸くん」のイベント実践編を読んでみたいものです!!
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