これまで自宅でコーヒーを淹れるのに普通のコーヒーメーカーを使っていたのですが、
(1) 一杯飲む都度、ミルで轢いてペーパーフィルターセットして…は面倒。
(2) かと言って何杯分かを一度に淹れて保温しておくとすぐに煮詰まる。
(3) 油脂の付いたミルやフィルター部の毎回の洗浄がかなり面倒。
という不満があり、この製品を購入。
煮詰まり問題は魔法瓶タイプで解消されるでしょうが、やはり普通のコーヒー
メーカーは目的に対して手段(前後の作業)の仰々しさがどう考えても釣合わない。
"一杯のコーヒーを飲む" というのをもっと手軽に気軽にしたかったのが
この製品を選択した最大の理由です。
長所は言わずもがなでしょうから、実際に使ってみて気になった点をいくつか
挙げておきます。
・最大の弱点はランニングコスト。市販の豆ではなく、Kカップというコーヒー粉
のカートリッジをセットして淹れますが、12 個(要は 12 杯)で約 1,000 円。
・このKカップ、どこにでも売ってるわけじゃなく、ネット通販が主流みたい…。
個人的には実店舗で現物を見て買いたいので、販売網は拡大して欲しい。
(ちなみに私は大手家電量販店のコーヒーメーカー売り場で購入してます(笑))
私は独身の一人暮らしなので、自分のライフスタイルに合った製品だと感じて
いますし、ランニングコストも外食を考えたら気にならないので、総じて大満足
なのですが、コーヒーを淹れる手間を面倒と感じない方にはあまりメリットがない
と言われるかもしれませんね。