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キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術
 
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キュレーション 収集し、選別し、編集し、共有する技術 [単行本]

スティーブン・ローゼンバウム , 監訳・解説:田中洋 , 翻訳:野田牧人
5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,890 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

クラウド時代の新潮流
コンテンツを生み出す新しいプロフェッショナル誕生!

インターネット普及の副産物として生じた、情報の氾濫。
そこで注目されているのが「キュレーター」の存在だ。彼らは情報の海からユーザーの求めるそれを取捨選択し、「意味」を与えるプロフェッショナル。
かつてメディアや企業が果たしたこの役割を、個人が果たすようになったことで、メディアや企業自身も変革をせまられている。
その概念と実例を網羅した、新時代の「キュレーション」入門。

本書は以下の問いに答えます。
◆キュレーションって何?
◆なぜキュレーションが必要?
◆どうすればキュレーターになれる?

アリアナ・ハフィントン、ジェフ・ジャービス、ダニエル・ピンク、トニー・シェイ(ザッポス)、セス・ゴーディン、ガイ・カワサキも絶賛 !!!

内容(「BOOK」データベースより)

コンテンツを生み出す新しいプロフェッショナル。収集し、選別し、編集し、共有する技術。

登録情報

  • 単行本: 379ページ
  • 出版社: プレジデント社 (2011/12/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4833419874
  • ISBN-13: 978-4833419871
  • 発売日: 2011/12/20
  • 商品の寸法: 20.7 x 14.4 x 3.1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 13,896位 (本のベストセラーを見る)
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12 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
レビュータイトルにさせてもらった「近未来のメディア社会を知るための本」とは、この本の
監訳者の田中洋先生(中央大学大学院戦略経営研究科教授)の言葉。僕もそういう意識で
読んでいた。決して「キュレーション」とはなにかとか、「キュレーション」のノウハウ本
ではない。

なにせ、1年かけて、70人ものインターネット関連の先導者にたいしてインタビューして書き
上げたとあって情報量も多い。さらには我々日本人にはなじみが薄いが知っておきたいそう
言う人たちの考え方や活動が取り上げられている。

ただ、それらをちゃんと理解する、自分のものにするためには登場する、人物や彼ら、彼女
らのサイトを自分の目で見る、体験することが求められる。なかなか骨の折れる行為だが
それだけの価値が十分にあると思う。僕も無意識のうちに読んでは、感想、理解をブログ
記事にする。という行為を繰り返しながら途中から読み進むことで理解が深まった。
(この本を電子版で入手できれば、この行為がますます簡単になる。というのが実感だ。)
繰り返しになるが、この本自身は300ページ強の本だが、実際の内容は1000ページ位の
イメージ。情報量が以上に多く且つ、有意義。

とてつもない変化の中に我々は現在居るがこの先どうなるかなどは誰も断言は出来ない。
ただ、この本を読んでいるとおぼろげながらその未来像がみえてくるような気がする。
解釈はいろいろあっていいと思う。近未来のメディア社会を思い描くためのヒントが
ちりばめられている本だからだ。
自分の勉強不足を知らされると同時に僕自身さまざまなコトを想起させてもらえた。

今、日本人が読むべき本のひとつなのではないかと思う。
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10 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
キュレーション(収集、選別、編集、共有の4ステップ)の技術を高めたい
と感じていた私に、その意図スバリのタイトルの本書を衝動買いした。

 キュレーションの技術は、どこにも書いてない。
タイトルは、大ウソ!

 内容も事例を沢山かいているが、どれも表面的な出来事の羅列で、面白くない。
380頁を読まされた時間と、1890円、返してほしい
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
雑誌「プレジデント」でお勧めしている方がいたので購入しました。アメリカで書かれた本なので、カタカナと向こうの話がしょっちゅうでてくるの若干イメージしにくい点があります。英語が得意な方は参照のHPを見ればよりイメージができるかもしれません。

要約すると、「新聞・雑誌・マスコミの時代は終わろうとしている。新しい時代はネットが主役となる。だが、有力なグーグル等は機械的に情報を集めているだけだ。キーワードに沿った情報は集められるが、必要な情報かどうか、使えるかどうかの判断は人間が行わなくてはならい。膨大な情報の中から、情報を集め、選別し、収集し、共有し、新たな価値を提供できるキュレーションすることが今後ますます重要になる」ようはこういことかと思います。

ひとつ気になったのは、作者は「PCさえあればだれでもキュレーションができる」ということを勧めています。ただし「キュレーションできる人」というのは、情熱を持っていると同時に、相手に伝えられるだけの行動力・知識・継続する力がある優れた人であるため、だれでもすぐにできないのではと思いました。ぱっと思いつく例では、英語の勉強方法を体験や参考書、優良HPなどをまとめているのもキュレーションだと思います。今後の時代を想像する上での参考になるのは間違いありませんが、キュレーションをしたい人が、具体的にどうすればいいかというハウツー本ではありません。前述したとおり、米国での例の記載がありますので、そちらを参考にしつつ、キュレーションを行う前段階での基本的なスキルは自分で身につける必要があります。(ロジカルシンキング、コミュニケーション能力、情報収集能力、継続する力など)アメリカ事例を元に、キュレーションとは何かを知りたい、回りでおこっているキュレーションを理解したい方は読んでみてください。
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