女性でノーベル賞を受賞した、マリア・スクロドフスカことマリー・キュリー。
これは小学生の時に読んだ本なのですが、何度か読み返しました。
『物理実験器具』など難しい言葉が出てきますが、その部分をよーく考えると、何となくわかるんですよ。
しかも、マリアの家は貧乏です。
家で塾をやったり、自分自身も大きくなるにつれ家庭教師を進んでやりました。
そんな時、姉のブローニャがフランスのパリに行く事になり、マリアは姉にお金を振り込み続けます。
本当は自分自身だって行きたいはずなのに…。
そんな娘のマリアを見かねて、父親が、彼女もパリに行かせてあげる事にしました。
そこの大学でいろいろな事を学び、マリアは将来、自分の旦那さんとなるピエール・キュリーと知り合いました。
そこから二人の実験が始まり、とうとう『ラジウム』というものを見付けました。
…さあ、ここからはあなたが読む番です。この本にはクイズもついているので、楽しみがたくさんありますよ。