内容紹介
若き外科医は肝臓がんで余命1年であることを知る。リストカットの少女に支えられ、同僚の医師や看護師、がん患者のカリスマ、放射線生物学者との出会いのなかで、病気とは何かを問い、自らのキュア・治療を模索する。待望の力作長編小説。
内容(「BOOK」データベースより)
若き外科医の斐川竜介は、肝臓ガンで余命1年であることを知る。リストカットの少女・キョウコに支えられながら、自らの運命に立ち向かう。医療現場で病とたたかってきた斐川だが、科学にどっぷりつかりながらも、スピリチュアルのカリスマ、最新ガン治療を受ける青年実業家、放射線生物学者との出会いを通して自分の治療を模索する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
田口 ランディ
1959年生まれ。作家、エッセイスト。2000年長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』で婦人公論文芸賞受賞(ともに新潮文庫)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年生まれ。作家、エッセイスト。2000年長編小説『コンセント』でデビュー。2001年『できればムカつかずに生きたい』で婦人公論文芸賞受賞(ともに新潮文庫)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)