先日までNOD32を使用していたので補完的に、ファイアーウォールはZone Alarm、アプリケーションの変更検知の為にSpyBot、迷惑メール対策を施したメーラー等々、多くのソフトを併用する必要があり若干のゴチャゴチャ感がありました。が、今回購入したEset Smart Securityにはそれらの機能が全て備わっているためセキュリティー関連のソフトを大幅に減らすコトが出来ました。
また、他のアプリケーションの動作やインターネットの通信速度に与える影響については、以前の組み合わせでも十分軽かったので「重くなってしまうのでは?」と心配していましたが逆に以前より軽くなった印象です。
某雑誌のファイアーウォールテストでは散々な結果でしたが、そのテストは<マルウェアに対するリアルタイム保護機能>をoffにした状態で行われたようです、Eset Smart SecurityのファイアーウォールはNOD32のリアルタイム保護機能の一部であるインターネットモニターを拡張したもので(パッケージに記載されています)、それらの機能をoffにした状態で行われたテストに良い結果が出ないのは当然ではないかと思います。また、テストに使われたツールはほとんどのセキュリティーソフトでマルウェアとして検出対象になっている(故にマルウェア対策を切らなければテスト不可能なのです)とのことで個人的には全く心配しておりません。
詳細設定で<厳密に保護>を選択すると、俗に言うステルスポート機能も使えます。