『仕様』
モノクロレーザープリンタFAX付きモデル。
消費電力:最大約580W以下・スタンバイ約9W以下・スリープ約3W以下
高:455mm (原稿給紙トレイ無しの場合:約350mm)
幅;390mm
奥:450mm
機能:両面コピー・両面プリンター・両面受信FAX・カラースキャナー・ADFなど…
その他:メモリバックアップ5分間・連続プリント22枚/分・FAX受信音無音可能など…
本体重量:13kg
2000枚印刷分のトナー1個付き。
電話線・USBケーブル付き。
『実際に使ってみて』
以前使っていた他社の数年前のインクジェットFAXからの乗り換えです。
私は自営業で、用途も仕事依頼のFAXを受けるだけなので、カラーの必要性が全く無く、この機種は最も合っています。
セッティングも簡単で、すぐ仕事で使うことができました。
モノクロレーザーなので初期投資がやや高いですが、インクジェットよりもランニングコストがかなり良いですね。
プリント速度が速いのも魅力。
夜中にFAX受信することもあるので、受信音を無音できるのが便利。
オンデマンド方式なので、待機の際の消費電力が低く済みます。
仕事上、常に電源ONしなければいけないので、低電力は非常に良。
私のような環境の人や、カラーは不要と考える人なら、この機種は相当使いやすいかと思います。
欲を言えば、もう少し排紙の際の作動音が小さければ完璧かなと思いました。
『注意点』
A4の用紙をセットする場合、「Canon」と書かれた全面のふたを常時空けてなければいけません。
つまり、奥行きが少し出るので、設置場所のスペースには注意です。
用紙をセットする部品など、ところどころの部品が、やや安っぽい印象。
しかし、今のところ壊れてはいません。
排紙されると用紙の両端が少し丸まります。
あと、低電力なのは待機のときだけで、印刷時は電子レンジ並みの電力を使います。
私の家は古いためか、FAX受信すると部屋の電気がチカチカします。
この商品に限ったとこではありませんが、モノクロレーザーの宿命といったところでしょうか。
電気容量によっては、ブレーカーが落ちるかもしれません。
『その他』
サポートが良いですね。
平日はもちろん、休日も対応してくれるのは助かります。
電話に繋がりやすいのも好印象。
参考なれば嬉しいです。