大は小を兼ねるとの考えで、2000年(平成12年)11月からエプソンA3プリンターのPM−3500Cを約7年間使ってきたが、B4やA3サイズを印刷することがほとんどなかったこと(たぶん2、3回)やノズル詰まりも多く、必ずヘッドクリーニングしてから使うことが多かったなどの理由で、A4サイズプリンタに買い替えで機種を探した。
エプソンのA4プリンタの上位機種は機能も多く、正直言って、惹かれる面があったが、機能が多い分当然プリンターの価格も割高になる。機能全てを使うかというと、そういう訳でもないし、テキスト印字が粗いことなどもあり、ピクサスへの買い替えとなった。
ピクサスは、名刺などを作成しても、字の端がシャープに印字され、字の見栄えがよく、社用の名刺として通用するレベルだったので会社(総務)で使用されていた。また、しばらく使っていない場合でも、ヘッドクリーニングなしで、印刷がきれいにできることがほとんどだったのが、ピクサスへの変更につながった。
機種をMP960にしたのは、インテリア的にきれいなこともあるが、プリンタの上板が平らなので、使用していないときは、本や雑誌、書類などを一時的に載せておくこともでき(インテリア的には見栄えが悪くなるけど)、自分にとっての利便性(都合)を考慮して、この機種にしました。
インクに、フォトマゼンタとフォトシアンがある関係で、他の同系ピクサス(PROは除く)よりも、インクタンクが2本多く、計7本になる点で、インクコストをどう考えるかは、最後まで悩みましたが、EOSを使っているから、写真は印刷するし、まぁいいかと納得した次第。