所詮は染料インクなので顔料系と比べると文字を印刷した際のクッキリ感では劣ります。が、それは染料インクを使うプリンタを選択した結果であって、それが問題ならばインク以前にプリンタの選択を間違ったということです。そもそも文字の印刷で染料系と顔料系のクッキリ感の差が致命的な結果となる場面も思いつきませんし。
さて、我が家ではプリンタをフォトプリントだけでなくビジネス系文書の印刷にも使っているので黒インクの消耗が激しいです。
故に、黒インクの容量が他のインクより大きいのが理想ですが、既に買ってしまったプリンタの構造を変えることもできません。
それならいっそ、黒インクだけを2〜3本まとめた割安なセットがあればいいのにと思います。
如何でしょうか。