DR−150を使い始めて、過去の資料や雑誌の切り抜きなどをPDF化するのに利用して
います。
分離パッドは紙が1枚ずつ送られるようにするための部品のようで、小さな部品ながら
大切な役割を持っているみたいです。
分離パッドが消耗してくると、重送(複数枚が同時にスキャンされてしまうこと。プログラム側
に重送検知機能はあるみたいですが、用紙の長さで判断しているのでほとんど役に立たない・・)が
さかんに発生したり、紙を送るときに「ギギギギギ」という、ゴムがこすれるような音がします。
本体のマニュアルによると、交換時期になるとメッセージが画面表示されるように書かれて
いましたが、表示が出る前から上記の症状がひどくなりましたので交換してみました。
部品交換自体は非常に簡単です。交換後は重送はほとんど無くなりました。(雑誌等の非常に薄く
静電気の発生しやすい紙はたまに重送しますが、以前に比べると格段に少なくなりました。)
また、「ギギギギギ」という音もなくなりました。
交換することによって、たしかに効果は見られます。あとはお値段がちょっと高めなのが
ネックですね・・・。(まだamazonさんはねびきがあるのでましですが。)