EOS 5D mark II とEF100mm F2.8L マクロ IS USM組み合わせに、取り付けて使用しています。
マクロレンズのEF100mm F2.8L マクロ IS USMに取り付けるにはマクロライトアダプタ 67が必要になります。
E-TTL自動調光のおかげで難しい調光をかなり適正に行えます。左右ストロボの発光比率を変えられるので立体物ではコントラストを付けやすく重宝します。発光部を90度回転させると、上からの光を強くするといった使い方もできます。
その他に役立つのが、薄暗いコントラストの少ない撮影でフォーカシングランプを点灯できる事です。
室内などで使う場合は、カメラをAvモードにして、絞り8以上、ISOを高めにして手ぶれを防ぎ、露出補正や発光補正で微調整するといいです。
最短調光可能距離は発光部より約20mmとなっていますが、それより近い距離でもEV調整や発光量の補正である程度対応できます。
モデリング発光機能が付いていますがデジカメなので撮影して調整していくことが多く、この機能はあまり使っていません。
MR-14EXの制御部(カメラボディに取り付ける部分)がもう少しコンパクトだと良いのですね。
なお、このマクロライトアダプタ 67をレンズに取り付けたままレンズキャップをかぶせたい場合は、Canon レンズキャップ E-58Uなどの58mmサイズのレンズキャップが適合します。
総合的に非常に良くできたマクロリングライトだと思います。お勧めします。