とある店で中古品を購入しました。
買った理由は手持ちのフォトプリンターがSDHCに対応してなかったため。
SDHC対応商品は今なら沢山ありますが、これにしたのはインクジェットじゃなかったから。
CANONのこの系統の機種は使う頻度が極端に少なかったり次に使うのが時間がたっていても
インクつまりなどがなく、クリーニングでインクを消費することがないという話だったからです。
使ってみて、面白いのは印刷はじめから終わりまでに4回紙が出たり入ったりするところですね。
1回ずつ、赤や青や黄色が塗られていく、その行程が見えるので面白いです。
なんで3色だけでこんな色鮮やかに仕上がるのかと毎回不思議。
あと、このプリンターは最後にハードコーティングしてくれるので擦り傷や水などにめっぽう強いそうです。
紙のギザギザは自分には気にならないですが、神経質な人はだめでしょうね。ギザギザは確かに残りますんで。
ぎざぎざに沿って切っていくというより、ほとんど「パキッ」って感じで折り取ることができますので手間ということはないです。
hpのインクジェットのフォトプリンターも古めのを持ってて、SDHCは読めないけど小ささゆえに愛用してますが、インクつまりが怖いですよね。
まだ経験してませんが、つまり解消のために消費するインクも痛いけど、印刷品質が落ちるのではないかという心配がイヤなので、
1枚当たりのコストよりその辺の快適さを取ってES40はお勧めです。インクリボンと紙が一体型のカセットになってるのも扱いが簡単でいいです。