被災地ヘドロ掻きに頻繁に通っているため、
1.できるだけコンパクトで、2.作業の夜に汚れても良いようなコストパフォーマンスの良い3.夏用、という絞り込んだポイントで選択しました。
1.ダウン使用だともう一回り小さくなりますが、2.洗濯等を考えると化学繊維。この中であればこれは◎です。3.夏用でベンチレーションがあるということに期待して購入しました。
さて使用感想です。持って行ったのが、丁度石巻が日本一暑かった日にあたりました。被災地家屋を借用した宿営。冷房もいや窓もほとんどなく、床にキャンプマットを敷いてシュラフです。この条件ではおそらくどんなシュラフもいらないでしょうね。裸で寝ても辛いですから。敷布団代わりにしました。でも化繊の肌触りが不快ですね。この状況だと。
もう少し気温の低い時に再度加筆してレビューします。
でもそういう日が当然来るのが東北の天気。コンパクトなこの製品は不意の気温低下に備えて持って行く…それだけで充分役に立ってますよ。
2012/1/18追記
ボランティア継続中。毎回このシュラフを持参していますが、さすがに12月からは厳しくなってきました。1月に入ってからはマンションの一室で、明け方抑えめの暖房も使える宿舎なのですが、冷えます。気温は-3℃くらいです。キラキラシートでくるんで見ましたが、気休めですね。かつ結露するし。スペック通り8℃までがお勧めです。
2012/2/7追記
前回の経験から、中にダウンのシュラフ(推奨2℃まで)を二重にして使用。気温-6℃。これはいいです。快適に過ごせました。