他の本で見て絵柄が色っぽくて好きだったのでBLに出てきてくれて嬉しい!!
「BLは読みますが書いたことはないので・・・」と及び腰の先生を
「描けますから大丈夫」と押した編集者さんはGJ!!
表題作は、自分の絵に興奮する絵師と見られることによって興奮する受けが
体に絵を書いてもらいながらハァハァする話です
すご〜く攻・受けともに色っぽいです
エロいです
チェンバロの調律師×チェンバロ奏者
うう、コレもエロ〜い
攻めがちょっと鬼畜?ぽいのがよいです
ご主人様系
でも、SMじゃなくて優しいの!!
受けがフェロモン美人です
書き下ろしもあり
この話が一番好きでした
狐のお面付けてる奴に小さいとき悪戯されちゃった話
且つ、幼馴染もの
全体に本当に絵が綺麗です
エロなんだけど、絵が綺麗なので卑猥には見えずに
良い意味のエロ可愛さだけが目立つ
設定の妙も個性的で良かったです
エロは直接描写だけでなく、人物の表情のエロさが大切なのだなぁっと
これを見ると思います
厚めの唇とか赤面顔とかがすごくエロティック!!
裏表紙の作品解説も楽しい
蔵王大志さんの絵が好きな人は好きだと思います♪