前半の1/3はキャンドルのディスプレイ参考写真など。
中盤からキャンドルの作り方が掲載されています。
10年前の本なので最近流行りのスイーツ系のキャンドルの作り方はないですが、基本の作り方からディッピング法、ローリング法、色付け柄付け香り付けなど様々な方法の作り方が載っています。
後半にはキャンドルにまつわる話が少し。
キャンドルの素材のことや歴史のこと、アロマテラピーについても触れられています。
自分が気に入ったのはナチュラル素材を利用したキャンドル。
貝殻や卵の殻や果物の皮なんかも利用できます。
砂の器もステキでした。
紹介している道具も、空き缶(トマトソースやお菓子等の)やペットボトルや割り箸やなどの身近なものばかりです。
オールカラーで作業工程も詳しいですし、手作りのキャンドル自体もディスプレイもステキです。
写真のキレイさはさすが文化出版局。写真を眺めているだけでも癒されます。
他にも数冊キャンドル本を購入しましたが、私はこの本が一番気に入っています。
ナチュラルでスタイリッシュなキャンドルが好みの方には気に入ると思います。