- CD (1997/11/21)
- ディスク枚数: 2
- レーベル: ソニーレコード
- 収録時間: 141 分
- ASIN: B00005G788
- おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
- Amazon ベストセラー商品ランキング: 音楽 - 182,366位 (音楽のベストセラーを見る)
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26 人中、24人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
歌詞カードにも(小さいけど)珍しい写真が満載!,
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レビュー対象商品: キャンディーズ ゴールデンJ-POP THE BEST (CD)
1枚めは、ファースト・アルバム収録の「キャンディーズ」から始まり、続いてデビュー曲から解散後のシングル・カットで後楽園のファイナル・ソング「つばさ」まで、シングルA面全曲を、発売順に。2枚めは、ライブ盤からの音源と、解散間際に出た、全曲バックバンド=MMP(のち、スペクトラムに発展)のメンバーと共作した『早春譜』からのセレクト6曲(うち「あこがれ」は、後楽園で「つばさ」の前に歌われた)、CDどころかアルバム収録もなされていなかった曲を中心に、シングルB面から9曲。 この後、すべてのアルバムのCD化がかない、限定ボックス・セットも出るなどしましたが、とりわけ2枚めは、この時点ではありがたい内容でした。
8 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
最高です,
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レビュー対象商品: キャンディーズ ゴールデンJ-POP THE BEST (CD)
懐かしい歌ですが 今聞いてもとても新鮮です。この頃のアイドルは良かった…シングル曲はもちろんですが B面だった『ご機嫌いかが』『冬の窓』もおすすめ…
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
キャンディーズの懐かしい思い出,
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レビュー対象商品: キャンディーズ ゴールデンJ-POP THE BEST (CD)
この2枚組38曲をただただ懐かしく聴きました。キャンディーズの解散コンサート(当時のテレビ放送は見ていました)から過ぎ去った30年という歳月に思いを馳せています。本アルバムの2枚目の選曲は他では聞けないような内容でした。ライヴ録音あり、B面の曲ありとバラエテイに富んでいました。彼女たちのハーモニーは実に綺麗ですね。ユニゾンの箇所は3人の個性を保ちながら良く揃っていますし、時折挿入されるコーラスも安定しています。テレビではしぐさや可愛さに目がいっていましたが、曲を繰り返し聴くに連れ、その実力があるからこそ人気があったのも解かります。とはいえ、写真はあの頃の初々しさをそのまま残しています。 TBSの「8時だよ!全員集合」でのレギュラー出演ではよく笑わせてもらいました。ナベプロらしい親しみを感じるキャラクターが愛される要因の一つでした。 ラスト・ソングともいえる「微笑がえし」は大のお気に入りです。解散前の社会現象とでもいうべき惜しまれ方は記憶していますので、この曲は一般的には良く聴かれました。歌詞中に「春一番」「わな」「ハートのエースが出てこない」「年下の男の子」「アン・ドゥ・トロワ」「やさしい悪魔」などの懐かしい歌詞を盛り込んだ作詞家阿木楊子の上手さとキャンディーズの育ての親ともいうべき作曲家樋口雄右の生んだ傑作です。樋口雄右のアレンジがまた秀逸で、彼女達を送り出すのに相応しい名曲で、春という惜別の季節に解散したキャンディーズへの愛情が精一杯込められていました。 解散後、その思いとは別に「普通の女の子には戻れなかった」と思いますが、「それぞれの道を歩いて行った」伊藤蘭、田中好子、藤村美樹というなんとも愛らしい3人のグループの活躍を、同時代に見られたという思い出とともにこの2枚組のベスト・アルバムを堪能させてもらいました。ディスク1のラストに収録された伊藤蘭作詞「つばさ」の歌詞をかみ締めながら思い出に浸っています。
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