口では大きい事ばっか言って、実際には何もカタチに残していない自分の今の有様が恥ずかしくなりました。
ガツンとやられます。
苦労を苦労と思わず、自分の想いをカタチにするため、
夢をカタチにするためにもがいていたあの頃を思い出し、
涙がこぼれそうになりました。
著者二人の純粋な気持ち、想いに心が洗われ、勇気をもらえます。
周りの目なんか気にするな。
よそ見してる暇はない。
やりたいことがあるなら、
叶えたい想いがあるなら、
ただひたすらにそれを追い求めなければもったいないよ。
飾りのない著者自身の言葉で、
そんな風に応援してくれている気がしました。
たくさんの勇気を、元気を、
ありがとう。
「まっすぐ頑張ろう。」
そんな気持ちにさせてくれる素敵な一冊です。