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キャリー [DVD]
 
 

キャリー [DVD]

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登録情報

  • 出演: シシー・スペイセク
  • 監督: ブライアン・デ・パルマ
  • 形式: Color, Dolby, Letterboxed
  • 言語 英語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • DVD発売日: 2000/05/01
  • 時間: 98 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B00005EYPT
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 75,335位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

内容紹介

チェーンソー殺人一家、ふたたび! トビー・フーパー監督の野心作がファンを直撃!

<キャスト&スタッフ>
レフティ…デニス・ホッパー
ストレッチ…キャロライン・ウィリアムズ

監督・音楽:トビー・フーパー
製作:メナハム・ゴーラン/ヨーラム・グローバス
脚本:L.M.キット・カースン

<ストーリー>
ラジオ局のDJが受けた1本のリクエスト電話は、途中から阿鼻叫喚の殺人シーンの中継となった! 事件の捜査に乗り出したDJと、かつてチェーンソー殺人者に甥を殺された保安官は、ハイウェイの側に立つ古い遊園地に潜入する。だが、そこは人肉を料理して街で売る、狂気のチェーンソー殺人一家が支配する地獄だった!

<ポイント>
●ホラーの本家、トビー・フーパー監督作品。特殊メイクに「ゾンビ」のトム・サビーニを起用。ファンを魅了するスプラッター映画。

<特典>
●オリジナル劇場予告編

Amazon.co.jp

ホラーの鬼才スティーヴン・キングの長編小説を、当時新進のブライアン・デ・パルマ監督が悪夢のような映像美で描き上げた青春ホラー映画の秀作。学校ではいじめられ、家では狂信的母親にののしられる日々を過ごす少女キャリー(シシー・スペイセク)は、遅い初潮を機に超能力に目覚める。一方、そんな彼女をプロム・パーティで励まそうとする友人(エイミー・アーヴィング)の優しい思惑は、心ない悪ガキ(ジョン・トラボルタ)どもの魔手により、やがて壮絶極まりない惨劇の扉を開けることに…。

スローモーションや分割画面を駆使したクライマックスのすさまじさは今も語り種。ラストの処理は、その後のホラー映画の定番となるなど多大な影響を与えた作品でもある。ビノ・ドナッジオの甘美な音楽も、逆に悲しさを増幅させる優れた効果を醸し出している。(的田也寸志)


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3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By とり トップ100レビュアー
過去に数回、テレビでぼんやりは観ていたのですが、このたび集中して観ると思った以上に爽快で驚きました!
少し猫背気味になってジョン・トラボルタの車を破壊するシーン、戦慄するほど気持ち良い!!!

前半のイジメの場面では、女子ってああいう陽性のイジメ方しないんじゃない?そこは喜ぶんじゃなくて「触らないで!」ってなるでしょうに・・などと文句をたれていましたが、中盤になるとすっかりキャリーの味方、『ヒース・レジャーの恋のから騒ぎ』を鑑賞したとき同様、あの男の子、キャリーに惚れないまでも、好意だけはあってほしい、彼だけはキャリーを笑わないであげてほしい、などと、大体の粗筋は知っているにも関わらず、真っ正面からドキドキしました。ここだけ抜き出してラブストーリーあるいは青春ストーリーとしても成り立ちそう、ショックシーンにしか力を入れていない作品とは物語の力が違います。

終盤の殺戮は、これはもう、心地良い、の一言です!!
炎も血も照明も真っ赤で壮絶に美しい!!
キャリー役の女優さんは、顔立ちからして恐いのですが、冒頭では不快に近かった筈のその表情、ここでは迫力に満ちて凄まじくカッコ良く見えます!!
そして、その凄まじい殺戮シーンとあまりに有名なラストシーンが印象に強いため、すっかり記憶から抜け落ちていた親子対決ですが、母親は最後まで「自分の所有物」として娘を扱いますが、娘は母親をキリスト像になぞらえ・・・悲しくも良いシーン、不覚にも泣きそうになりました。

観賞後、こんな良い映画の、殆どを記憶に残さなかった、自分の感性を疑いました。どうせならラストシーンも忘れておけば良かった。飛び上がって驚きたかった。
ですがここを憶えていたお陰で、その後の「本当のラストシーン」も冷静に鑑賞、世の中で一番恐い目に遭う人は、悪人にも善人にも被害者にも加害者にもなりきれない「普通の子」かも・・・と思いました。

それにしても爽快でした。今度からイライラしたらこれを観よう。超のつく傑作です。
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By D.IKUSHIMA トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
内気で冴えない性格のため、周囲の人間、特に女生徒から嫌われている
高校生の少女キャリーを主人公とした話。

冒頭から不快感をガンガン感じさせる演出から始まり、
イジめられているキャリーの境遇を追体験させてくる。
イジメのリーダーとも言える女性の嫌らしさも容赦なく、
とにかく我が強くて遠慮のないキャラクターに仕上がっている。

そのまま最後まで続くのかと思いきや、中盤あたりは
青春映画として相当に持ち上げ、
そこから一気に落とされる手の込みよう。
最後の最後まで救いがなく、後味の悪さはさすが。

かなり見応えがあり、登場人物それぞれに強烈な個性があるのがいい。
1976年公開ということで、今から30年以上も前の作品だが、
映像的にもほとんど見劣りせずに楽しむことができる。オススメ。
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2 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By amayama
数十年ぶりの観賞――
『エクソシスト』のときもそうだったのだが、以前より大変面白く感じられた

本作はもちろんジャンルホラーである
サイキック・ホラーとしては草分け、もしかしたら最初の作品かもしれない

しかし、ホラー作品であるのだが、実際観てみると
青春物のメロドラマとして“ちゃんと陳腐に”作ってあるのがわかるww

キングの原作の真髄を脚本・演出がよく理解した成果だろう

そしてさらに
本作には、アメリカン・ミソジニーがモロに表出されている
(例えば、OPのシャワー室シーン、あるいはクリスの人物造型)

作品評としてはそこがとても難しいのだが
そのあまりの赤裸々加減が却って異様で《大衆のマグマ》をつよく感じさせる

その限定付きで僕は好きです☆

なお、私ごとですが…
スーの顛末は全然理解しておりませんでした
一緒に観た方の解説でやっと得心がいったのでした(照
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