内容紹介
キャリア・コンサルタント、キャリア・カウンセラーを目指す人のバイブル
キャリア・コンサルティング、キャリア・カウンセリングを学ぶ多くの人にロングセラーとして読まれてきた『キャリア・カウンセリング』。その内容を踏まえ、継承しながら、昨今のキャリア形成支援の制度的環境整備の状況を反映、また最新の研究成果、産業・経済的動向や関係労働施策等を盛り込み、全面的に見直しを行いタイトルを改めた最新版。広範にわたるその諸理論を紹介・解説した第1部と、実践に即した具体的方法について包括的に詳説した第2部より構成。キャリア・コンサルタントを目指す人は必携の、キャリア・コンサルティングの新たなバイブル。(本書は前書『キャリア・カウンセリング』と内容の重複が含まれますが、半分弱ほどの部分で増補・削除等の改訂が行われています。)
著者について
東京教育大学心理学科卒業。旧労働省入省(心理職)。ハローワークにおける職業紹介・職業指導業務、行政研究所における職業研究、行政職員研修に30年余携わる。
その後、筑波大学教授(心理学系)、社会人のための大学院(夜間修士課程)で職業心理学、職業カウンセリングを担当。
著書は 「キャリア・カウンセリング(改訂新版)2006」など多数。
厚生労働省「キャリア・コンサルタント試験のあり方研究会」座長などを歴任、現在、日本産業カウンセリング学会名誉会長、東京成徳大学院客員教授