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キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫)
 
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キャリアショック どうすればアナタは自分でキャリアを切り開けるか? (ソフトバンク文庫) [文庫]

高橋 俊介
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (24件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

想定外の事態に備えよ! 自分の力で人生を勝ち抜く方法教えます。
どうすればあなたは自分でキャリアを切り開けるのか?
変化の厳しい時代には、自分のキャリアの将来像を描くことは不可能だ。キャリア構築は予定通りにはいかない。
本書は日本のビジネスパーソンに向けたウォーニング(警戒警報)であり、
キャリアをめぐる環境変化の激しい時代、自分で自分の人生を切り開く方法論の解説書でもある。
これこそ、現代ビジネスパーソンのバイブル!

◆キャリアを切り開く5つのアクションプラン◆
1. 「自分の値段」ではなく「自分の動機」を知る
2. 動向を読み、賭けるべき流れを選ぶ
3. 自分のビジョンとバリューを掲げる
4. 価値ある”What”を構築するコンピタンシーの強化
5. キャリアリスクを減らしキャリア機会を広げる


序章 キャリアショックはある日突然やってくる
第1章 成功のキャリアか幸せのキャリアか
第2章 キャリアを切り開く人の行動パターン
第3章 キャリアを切り開く人の発想パターン
第4章 人生支配の代償だった雇用保障
第5章 知的資本経営のできない会社は生き残れない
第6章 明日から取るべき五つのアクション

内容(「BOOK」データベースより)

変化の激しい時代には、自分のキャリアの将来像を明確に描くことは不可能だ。キャリア構築は予定通りにはいかない。本書は日本のビジネスパーソンに向けたウォーニング(警戒警報)であり、キャリアをめぐる環境変化の激しい時代、自分で自分の人生を切り開く方法論の解説書でもある。

出版社からのコメント

1キャリアショックとは、自分の描いてきたキャリアの将来像が、予期しない環境や状況の変化により、短期間のうちに崩壊してしまうことをいい、変化の激しい時代に生きるビジネスパーソンの誰もが、そのリスクを背負っている。
2アメリカのビジネスパーソンは、一生のうち、ジョブチェンジは9~12回、キャリアチェンジは3~5回するといわれている。ジョブチェンジは、会社が変わる、あるいは少し仕事の内容が変わるといった転社・転職のレベルだが、キャリアチェンジは自分のキャリアそのものが大きく変わるということを意味する。
3今は個人が自分のキャリアの将来像を明確に描くことは不可能であり、しかも、キャリア構築は予定通りにはいかない。そのため、自分にとってより好ましい変化を自ら仕掛け、キャリアショックに備えなければならない。その能力そのものを「キャリアコンピタンシー」と呼ぶ。今後、柔軟に自分のキャリアを仕掛けていくような行動パターンや行動能力が個人にとって最も重要になっていくだろう。

著者について

高橋俊介(たかはし・しゅんすけ)
1954年東京生まれ。78年東京大学工学部航空学科を卒業し、日本国有鉄道に入社。
84年米国プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼーアンドカンパニーに入社。
89年世界有数の人事組織コンサルティング会社である米国のワイアットカンパニーの日本法人ワイアット(現ワトソンワイアット)に入社。
93年同社代表取締役社長に就任。97年7月同社を退社、個人事務所ピープル ファクター コンサルティング設立。
2000年5月より慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授。
主な著書に『スローキャリア』(PHP研究所)、『成果主義は怖くない』(プレジデント社)、『成果主義』(東洋経済新報社)など多数。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

高橋 俊介
1954年東京生まれ。78年東京大学工学部航空学科を卒業し、日本国有鉄道に入社。84年米国プリンストン大学工学部修士課程を修了し、マッキンゼーアンドカンパニーに入社。89年世界有数の人事組織コンサルティング会社である米国のワイアットカンパニーの日本法人ワイアット(現ワトソンワイアット)に入社。93年同社代表取締役社長に就任。97年7月同社を退社、個人事務所ピープルファクターコンサルティング設立。2000年5月より慶応義塾大学大学院政策・メディア研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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