【目次】
Part1 オトコ社会で生き残る
Part2 戦う日本のオンナたち
Part3 海外キャリア女性の素顔
Part4 アメリカのキャリア・マナー
Part5 できるオンナたちの新ルール Rule☆1~Rule☆11
横江公美(よこえくみ) 明治大学経営学部卒。松下政経塾、プリンストン大学客員研究員、ジョージワシントン大学客員研究員、ジャーナリストを経てヴォートジャパン取締役社長。現在、政策、広報、研修に関するコンサルティングを行なうPacific21代表。博士(政策研究)。明治大学兼任講師。政治・経営という分野上、オトコの中にオンナが一人で仕事をする機会が多いことから、オンナならではの仕事ルールが存在することと、オンナ友達が重要であることを痛感。さらに、仕事を通じて出会った女性たちは、少数ながらおしなべてステキであることに感激。仕事と恋愛に関するガールズ・チャットが大好きなこともあって、本書に取り組むことになった。アメリカ人の恋愛事情には、かなり耳年増。アメリカ政治よりも詳しいと自認している。
著書に『第五の権力 アメリカのシンクタンク』(文春新書)『判断力はどうすれば身につくのか』(PHP新書)などがある。ミネルヴァ書房学術書『アメリカのシンクタンク』が近刊予定。
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
これから社会に出る女子学生諸君の道しるべになるかも,
By Yutaka Nagae (Chiba, Japan) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キャリアウーマン・ルールズ 仕事にフェロモン戦略は有効か? (単行本(ソフトカバー))
21世紀になったとはいえ、女性が日本の社会で活躍していくのには、まだまだ厳しいものがあります。ましてや、女性が高い地位に就くとことには、随分な抵抗感があるのでしょう。そのような中で、成功者といわれる国内外の女性の生き様に触れながら、男性中心の社会をスムーズに渡っていくためのヒントや戦略がちりばめられています。 著者がミドルエイジ前半ということもあり、本書は、キャリアアップを目指す女性や働き盛りの女性だけでなく、これから社会に出る女子学生にも、これからの生き方にヒントを与える良書だと思います。少なくとも「女性の品格」よりは今様で、ためになります。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
何を着るか。,
By つのくにや "つのくにや" (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キャリアウーマン・ルールズ 仕事にフェロモン戦略は有効か? (単行本(ソフトカバー))
この本は、キャリア女性として生き残るには、見た目(上司への姿勢・部下への態度・取引先への対応も含む)が重要だと説く。 仕事の実力とは、専門能力+見た目能力なのだ。 そして、見た目能力を、ライス国務長官に代表されるオンナ・タイプと ヒラリー議員に代表されるオトコ・タイプに分類し、分析している。 このあたり、自分がどちらに属するか考えながら読むと面白い。 女性の国会議員の服装や外見に関するくだりも面白かった。 だれを候補者にするかを選ぶのはおじさんだから、 優秀で、おじさん受けするタイプになる。なるほど。 会社においても、上司はおじさんばかりだから、 おじさん受けの見た目は有効。 ただし、過剰なフェロモンにならないよう要注意。 記述が具体的で例もたくさんあげてあるので わかりやすく、自分の見た目能力を振り返る 良い機会になった。
1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
読み物としては面白い,
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レビュー対象商品: キャリアウーマン・ルールズ 仕事にフェロモン戦略は有効か? (単行本(ソフトカバー))
服装でイメージをコントロールする方法が書かれていました。女性の服装をオトコタイプとオンナタイプにわけて比べていく手法はとても面白く読めました。 が、それだけで、参考になる部分はあまりありませんでした。 読み物としては面白く、実用書としては?です。
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