内容紹介
薙久が最優先しているものは"友人である葛貫圭一"。だから圭一の異母弟、馨の感情にも気づく。最初に踏み出したのは。
☆キャラフェワールド:小説ラキア2003年冬号「リガード」掲載
著者:七地寧
イラストレーター:門地かおり
内容(「BOOK」データベースより)
ライフスタイルも遊びもクールでスマートな大学生、薙久が最優先しているものは“友人である葛貫圭一”。ひっそりと穏やかな、でも冷たくて固い何かを抱えているふうな友人が大切で堪らない。だから圭一の異母弟、馨が兄に対して、恐ろしく一途な感情を持っているのにも気づく。火傷しそうなバランス。最初に一歩を踏み出したのは―。心を与えるのはひとりだけ、ピュアラブ書き下ろし。