ファミコンゲームに登場した人気/有名なキャラクターを100組を紹介する本。
1組(1〜2キャラ)に割かれているのはほとんど1ページで、一部のキャラは2ページ、マリオはさすがに4ページとなっています。
個人的にはもうちょっとボリュームがあればよかったかな…100人という人数に文句をつける気はないのですが、でも1組につき見開き2ページぐらい使ってるのを期待してたんで。
あと、版権キャラがちと多すぎる気もします。悟空(ドラゴンボール)とかキン肉マンとかケンシロウ(北斗の拳)とか忍者ハットリ君とか。
確かにゲームならではのキャラクターに昇華されてると思うんですが、でもそのせいでファミコン独自の魅力的なキャラクタが省かれてるとしたら、それはそれで間違ってる気がします。
まぁでも、ファミコン時代にそこそこ熱中してた人なら、楽しく読めると思います。
ページ数が少ないのも、逆に読みやすいかもしれませんしね。