Amazonコイン Amazonファミリー オールタイムベスト ビジネス書100発表 Cloud Drive Photos PIPC-Feature-2014 Office365 events DVD Sale KaigaiHeadphoneBrand 冬のオトナアウター特集 Fire HD 6 Fire HD 7 Fire HDX 8.9 おせち料理特集2015 インフルエンザ特集 Kindle Voyage Amazonデジタルミュージック アスリート応援プロジェクト AIV

Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 298

または
 
   
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
キャラクターズ (河出文庫)
 
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

キャラクターズ (河出文庫) [文庫]

東 浩紀 , 桜坂 洋
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 713 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

フォーマット

Amazon 価格 新品 中古品
単行本 --  
文庫 ¥ 713  

Amazon Student会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

キャラクターズ (河出文庫) + クォンタム・ファミリーズ (河出文庫)
合計価格: ¥ 1,534

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

「文学は魔法も使えないの。不便ねえ」批評家・東浩紀とライトノベル作家・桜坂洋は、東浩紀を主人公に小説の共作を始めるが、主人公・東は分裂し、暴走し……衝撃の問題作、待望の文庫化。解説:中森明夫

内容(「BOOK」データベースより)

「文学は魔法も使えないの。不便ねえ」時代遅れの批評家・東浩紀とやぶれかぶれのライトノベル作家・桜坂洋は、起死回生に小説の共作を決意した。発表媒体は文芸誌。主人公はキャラクターとしての東浩紀。しかし主人公・東浩紀は分裂し、暴走を開始する…日本文学界に大いなる異議申し立てをする大問題作。

登録情報

  • 文庫: 197ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2012/7/5)
  • ISBN-10: 4309411614
  • ISBN-13: 978-4309411613
  • 発売日: 2012/7/5
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 435,376位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 東浩紀の歴史が見えてくる。 2012/11/8
投稿者 トトス
形式:単行本
読むのに4時間かかった。

この本は東浩紀と桜坂洋の共作だ。

各パートごとに作者が交代しているのだろう。

各章ごとのキャラクター性や物語の展開が連続性を帯びていない。

だがそれは可能世界に生きているキャラクターだからできるのである。

主人公東浩紀はキャラクター化されていて、偶然世界つまり一つの人生を生きている現実の東浩紀ではないから許されるのである。

この本はキャラクター私小説だ。

小説の随所に思想用語や批評、論壇批判はちりばめられている東浩紀の小説だ。

しかし、扱いにくい東浩紀という人物を上手く描き出している桜坂洋は凄い。
このレビューは参考になりましたか?
25 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 フチコマ
形式:単行本
批評家と作家の二人の小説ということで、読む側としては少し構えて読んでしまいますが、第一印象としては単純に面白く読める物語でした。

また、読んでいて二人の著者のどちらがここを書いているのだろうというある種単純でありながらいままでなかった(と思われる)宙づり作戦が読者に対して展開されますので、どちらが書いているのだろうと予想しながら読むのも面白いと思います(実際どちらが書いているのかということに関しては東氏自らどこかの対談で特に隠し立てすることなく披露していましたが、まぁ作者を読みたいわけではないのでどっちでもいい話です)

言論界で活発な発言をしている著者ですから、それなりの思惑があって書かれているのかもしれませんが、私としては単純におもしろく、読んだ後、舞台になった新聞社をぶらぶら見に行きたいなぁと、思わせるぐらいの魅力はありました。
このレビューは参考になりましたか?
21 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 ひろぴー
形式:単行本
端的には、「問題意識に制約され過ぎるがあまり、小説としての愉快さを失った作品」と言えます。
著者らにしてみれば、「その単調さこそ、(メインストリームを歩く)日本文学の反復」と反論するかもしれません。
確かに、戦略的には、「私小説的に著者ら周辺のゴシップネタを散りばめ、世俗的関心を引き、同時にそれらゴシップネタの引き受け先を、現実の著者本人ではなく、キャラクター(小説内の登場実物としての著者)することで、下品さを回避する」というのは、おもしろいと思います。
しかし、著者らの文章がいかに読みやすいとはいえ、いかにも「これは、小説だ!」と強調しすぎるあまり、どんな暴力や性的場面も、コミットメントできません。
ただ、東浩紀氏が指摘する、現代の「『人間』が描かけているのか描けていないのかばかりを気にする」日本文学の歪みは、その通りだと思います。氏には、同世代の問題意識を掬い上げる機能があるように思えました。
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。

関連商品を探す


フィードバック