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5つ星のうち 3.0
色彩を見るには○,
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レビュー対象商品: キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6) (単行本)
初音ミクで知られているKEIさんのメイキングです。photoshopとpainterをかなり行き来したやり方です。 基本的に、初めはペインターでおおまかな色(大体同系統の暗色が多いです)を塗り、フォトショでイメージの色へ調整してます。 この調整が「最終的な調整」ではなく、「その都度の調整」なので、ちょっと自分のスタイルには合いませんでした。 手法の違いは個人によりますので、他の部分で感じたことをまとめてみます。 <良い点> 色彩の選び方がキレイです。 写真を切り取ったようなイラストには不向きかもしれませんが、ファンタジーや一枚ものの絵を描く際は、際立つ手法じゃないかと。 特に、汚しを入れて全体に味を出すのがすごく上手だと思います。 雰囲気がある絵に塗り上げたいとき、参考にさせていただいてます。 <ちょっと…と言う点> 色はとてもきれいなのですが、正直デッサン力は期待できません。 (顔の部分はまだバランス良く見られるのですが) また、服飾の飾りやアクセなど、細かい部分の塗りは雑です。 説明が分かりにくく、何のテクスチャをいつ使ったのか、何のブラシを使ったのか参考にし辛いです。 感想。巷で見るKEIさんの絵を見て、色彩を参考にしたい、と思った方ならばソンはないと思います。
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
特殊なテクニック?,
By 廓為 - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6) (単行本)
「painterでレイヤーを(あまり)使わない方法」ことだったので買ってみました。線画取り込み後の処理方法はphotoshop。painterでは色塗りというより、濃い色で影をつける塗りが多いです。 最終的にphotoshopへ移行し色彩など画像処理をし変更しています(マスクなども、こちらで使用されています)。 とにかくその回数が多い。一箇所塗ったらphotoshop移動。レイヤー結合。という感じです。 painter線画+一枚塗りというメイキングはサイトなどで見かけますがこういう方法は初めて見ました。 「なるほど」とは思うのですが、真似するにはPC環境がよくなければ難しそうですね。 このシリーズの8では、各場所で使用しているブラシや透明度などの設定が紹介してあったので 大量のブラシをどこから使うかという面で参考になりましたが、KEIさんの分でそういう紹介はありません。 メガネなど小物の書き方は多かったんですけどね。せっかくイラストレーターさんで本が別れてますから、 もう少し個人的なCGでの彩色方法が見たかったです。加工具合はまさにCGならではですが。 ブラシなどにこだわらなければphotoshopでお絵かきされる方向きの参考書かもしれません。
10 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
重ね塗りスタイルです,
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レビュー対象商品: キャラクターをつくろう! CG彩色テクニック (VOL6) (単行本)
painter9を使った、あまりレイヤーやマスクを使わない重ね塗りというやり方です。テクスチャーも使ったりしてます。 上から塗り足していってこんなにキレイに仕上がるもんなんだなあと感動。 今までのphotoshopシリーズとは違う感じでけっこう面白いです。
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