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キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる
 
 
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キャラクターをつくろう! 2Dから3DCGをつくる [大型本]

かこみき
5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

内容紹介

出版社 / 著者からの内容紹介

2Dから3DCGへと、グラフィカルにつくるキャラクターモデリング。
好評をいただいているBNNの「キャラクターをつくろう!」シリーズ。最新作の本誌では、2Dイラストを3DCGに加工することをテーマにしました。解説するのは『もえたん』(三才ブックス)や○『週刊わたしのおにいちゃん』(メディアワークス)などのイラストの3D化を手掛ける、かこみき氏。本誌ではメタセコイアやLight Waveなどのソフトウェアを使用して、3Dキャラクター制作を基礎から解説しています。まずは、モデリング、ポーズ、レンダリングといった基本的な項目を説明し、その後に2Dから3DCGへ、また3DCGから2Dへといった、デジタル・イラストレーションを制作するうえで、必須となるテクニックを解説しています。

内容(「BOOK」データベースより)
本書は、イラストレーションから3DCGを制作することにより、キャラクターモデリングの基礎を学ぶ書籍となります。モデリング、ポーズ、レンダリングという初心者が学びやすい部分から説明をしていき、その上で2Dから3DCGへ、また3DCGから2Dへという、デジタル・イラストレーションを制作する上で、必須となる技術を学ぶことができます。

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、イラストレーションから3DCGを制作することにより、キャラクターモデリングの基礎を学ぶ書籍となります。モデリング、ポーズ、レンダリングという初心者が学びやすい部分から説明をしていき、その上で2Dから3DCGへ、また3DCGから2Dへという、デジタル・イラストレーションを制作する上で、必須となる技術を学ぶことができます。

登録情報

  • 大型本: 319ページ
  • 出版社: ビー・エヌ・エヌ新社 (2005/6/8)
  • ISBN-10: 4861003032
  • ISBN-13: 978-4861003035
  • 発売日: 2005/6/8
  • 商品パッケージの寸法: 23.6 x 18 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 493,352位 (本のベストセラーを見る)
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最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 微妙かもしれません 2007/12/22
形式:大型本
他の人のレビューでも言われてますが

ポリゴン作成の解説が、おおざっぱで、形の数値設定などの記載も無い部分もあり
説明通りに手順を踏んでいくのが難しい。
最初に説明不足な説明だけで済まして、後のページで「○○と同様に作成」など
書かれても初心者には「難しい所が知りたいのに」と思わざるを得ないですね。

現在入手できないプラグインを使用しているページがあるのも感じが悪いです。
本を書いてる時点では公開中ならばまだしも、本の中で「幻のプラグイン」など
説明されても使えないなら意味が無い。

この作者の3D製作技術は確かに高いと思いますが
人に説明をする講師としては未熟。

初心者の人には向かない。 中級者向けな感じかと思います。
3Dが上手い人だけにもっとしっかり説明して欲しかった。 残念。
このレビューは参考になりましたか?
18 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:大型本
個人製作でありながら今や国産3DCG作成ツールの代表とも呼べる『Metaisequia』を使って、イラストに描かれた人物を立体化してしまおう、という解説書です。

まず表紙をご覧になると同じ絵が二枚ずつある様に見えると思いますが、これ実は片方が原画で、残る片方がそれを素材にした3DCGなんですよ。そっくりですよね。

この本はつまり、そんな感じで「2D(絵)に描かれた人物を、3DCGで立体化して再現してしまおう」という、非常に意欲的かつ高水準の目的に挑む方向けの本です。

他のレビュアーさんも仰っていますが、初心者ではまず理解することが出来ないでしょうし、中級者を自負する人でもそう簡単にマスターすることは出来ないでしょう。

ハッキリ言ってしまうと、「よし、このくらいの作品に俺も挑戦するぞ!」と強く決意してくじけず挑戦し続けられる人や、この道のプロを目指す人向けとさえ言っても過言ではないと思います。

でもその一方で、ボリューム感溢れるページ数いっぱいにきめ細やかに解説しながら作成過程が紹介されていて、細かいテクニックを参考にするのにも良い本かも知れません。

メタセコイアに慣れていない方にとっては門前払いに近いとっつきにくい本ですが、将来的に上を目指してみたい方には是非、お勧めの一冊です。
このレビューは参考になりましたか?
34 人中、29人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ystmemo
形式:大型本
~最近、いくつか続けて3D美少女制作本がでましたが、どれもある意味メタセコ本でもあったりしてる感じがします。
この本もメタセコでのモデリングが中心。
2Dから~と銘打ってますが、とくに『イメージベースモデリング』とかに挑戦しようというのではなく、しっかりと設計された素体をイラストのイメージに合わせていって作り混む。そんな手順で進んでい~~きます。
そういう意味では、それなりに自分モデリングできるくらいの技術がないと厳しいかもしれません。
でも、素体となる人体作成の手順は要点をおさえて比較的簡潔にまとまっているので、十分参考になるでしょう。
それよりこの本の特徴は、イラストを再現する上で重要なポイントになる、衣装や小道具のモデリング過程がきっちりまとまってるのがうれ~~しいです。
素体を調整しポージングした上で、それにあうように服を調整し、存在感のあるしわやひだをつけていく過程が丁寧に解説されていてうれしいです。
ポージングもプラグインやボーンツールを使わずメタセコの回転/移動操作を使って手付けしていくのは他のソフトでも応用が効くと思います。
特に元絵があるときは、ボーンをしこんで調整してポージ~~ングするよりこっちの方が手っ取り早そうですね。
髪の作る過程なんかも非常に参考になります。
あと、意外とふつうの本では出てこない『犬のモデリング』なんかもあって実用性が高い一冊だと感じました。~
このレビューは参考になりましたか?

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