女優“キャメロン・ディアス”が最も輝いて見えるのは
なんといってもコメディだと思います。
その理由は
『ただ、楽しくやっていきたい。それだけです。』という言葉の通り、
彼女自身が楽しんでいる姿がストレートにスクリーンに映し出されているから。
屈託のない笑顔は、
1本2000万ドルのギャラをもらっているセレブとは思えず、
それどころかフレンドリーさを感じます。
この本は、
モデルから映画の道へ進んだキャメロンがこれまで選んできた作品や男性を
彼女の言葉とともに追いかけていきます。
見事なスタイルをもつハリウッドスターでありながら、
決して着飾らないキャメロン・ディアスという女性の
豪快でやんちゃで素直な単純明快さが、読んでいてとても気持ちよかったです。