Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
キャベツにだって花が咲く (光文社新書)
 
イメージを拡大
 

キャベツにだって花が咲く (光文社新書) [新書]

稲垣栄洋
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 777 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
5点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか―日本人の暮らしと身近な植物 ¥ 1,470 をあわせて買う

キャベツにだって花が咲く (光文社新書) + 蝶々はなぜ菜の葉にとまるのか―日本人の暮らしと身近な植物
合計価格: ¥ 2,247

在庫状況の表示



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

「マリー・アントワネットも愛したジャガイモの花」
「イチゴのつぶつぶの正体は?」
「大根は下ほど辛い。上はサラダ、下はおでん向き」などなど。 知的に味わえば、野菜はおいしい!
 生きている野菜のパワーを見直せば、サプリメントだけではなぜダメか、野菜ジュースだけではなぜダメかがわかります。

「今、野菜が静かなブームです。
 美容と健康を保つために、人々は野菜を求めます。野菜の味にこだわった自然派のレストランや、豊富な野菜の知識を伝える野菜ソムリエの資格も人気です。最近では、旬の野菜を使った野菜のスイーツまであるほどです。
 しかし、どうでしょうか。野菜がそれだけもてはやされるということは、裏を返せば、それだけ野菜が日常から遠ざかり、特別なものになってしまったということなのかもしれません。野菜自身はもっと平凡な日々を送りたいと思っているかもしれないのです。」(「エピローグ」より)

内容(「BOOK」データベースより)

サプリメントでは、なぜダメか?生きている野菜のパワーを再発見。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 光文社 (2008/4/17)
  • ISBN-10: 4334034500
  • ISBN-13: 978-4334034504
  • 発売日: 2008/4/17
  • 商品の寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 73,895位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
5 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By aaa0042 トップ1000レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 これはおもしろい本である。
 「ネギの葉の表と裏は?」「イチゴの実にある小さな粒は何?」といった意外な事実が盛り込まれている。
 身近にある野菜や果物がテーマとなっているところがよい。野菜について、「こんなに知らないことがあったのか」とスッキリした気分になった。
 カラーの写真やイラストがあれば、もっと楽しむことができるであろう。そこだけが残念。
このレビューは参考になりましたか?
By 志村真幸 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:新書
 著者は野菜や雑草についての入門的な著作の多い人物。
 本書は、キャベツの花はどんな色か、大根おろしが辛い理由、我々が食べているニンジンは植物としてどんな器官に当たるのか、インドにあるナスはいろいろな色をしているといった、身近な野菜たちの意外な秘密を紹介したもの。わかりやすい文章で読みやすい。
 しかし、入門的な内容ばかりで、紹介されている逸話もわりと有名なものが多い。野菜のことを多少は知っている読者にとっては、かなり物足りないと思う。
 終章で、野菜を食べることの意義が力説されているのはおもしろかった。
このレビューは参考になりましたか?
By freesia トップ500レビュアー
形式:新書
普段なんということなく食している野菜ですが、それぞれの特徴や育ち方まではなかなか意識が
及ばずにいました。
雑学的な感じもありますが、いまさらながら「へーっ!」と驚きつつ読みました。
イラストもほのぼのとして嬉しかったです。
幼い頃、古い住宅の小さな庭に、親がキュウリやトマト、ヘチマなどを植えていた光景を懐かしく
思い起こすことができました。
今はマンション住まいですし私の手の湿疹がひどいので土仕事に消極的になり、野菜の育ち方を
子どもたちに見せてやることができなかったのが残念でした。
野菜は野菜で、種や花粉で子孫を残したり広げたりすることに一生懸命なのですね。
私たちは、その野菜の「命」をいただくのですから、野菜にも、野菜を育んでくれる環境全てにも
心から感謝したいと思いました。
いただきます!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換