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登録情報
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【映像特典】
●「Captain Scarlet S.I.G.」
ブルー大尉案内による「キャプテンスカーレット」紹介、製作者ジェリー・アンダーソン氏他スタッフインタビュー等
●「WELCOME TO 2068」
キャラクターやメカの魅力、メイキング情報など、池田憲章氏の解説を交え紹介
●テレビコマーシャル
TV放映当時に流れたCMを収録
・今井科学プラモデル「イマイのキャプテンスカーレット」(日本放映版7タイプ)
・「KELLOGG'S SUGAR SMACKS」(海外放映版2タイプ)
●日本版オープニング
【商品内容】
●小松崎茂氏イラスト付特製ノートブック(初回生産限定特典)
●ピクチャーディスク(初回生産限定特典)
●豪華解説書(32P)
キャプテンスカーレットの声を担当した中田浩二氏インタビューやキャラクター・メカ紹介、当時の貴重なグッズをオールカラーで紹介
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最も参考になったカスタマーレビュー
25 人中、23人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ファンなら待望の映像。絶対買って損ナシ!,
By
レビュー対象商品: キャプテン・スカーレット コレクターズボックス 5.1chデジタル・リマスター版 [DVD] (DVD)
4、5歳頃にTVで見た時の印象的な事と言ったら、当時、小松崎茂画伯の箱絵で馴染みのあるプラモデルと一緒に、 SF好きの子供は、メディアミックスの罠にはまっていたのではないでしょうか。 それ以降、長い期間再放送もなく、歯がゆい思いをしましたが、 今回のDVD化でその思いも晴れました。また特撮もので、 特殊車両が出動するシーンで、ずっーと印象的に感じていたのは、 勿論、シリアスな内容はそのBGMでより際立っていて、
28 人中、25人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
かなり大人向けです。,
By カスタマー
レビュー対象商品: キャプテン・スカーレット コレクターズボックス 5.1chデジタル・リマスター版 [DVD] (DVD)
その昔、TVでみた記憶はおぼろげにあるのですが、サンダーバードほど人気が出なかったせいか、その後再放送されず、今回初めて全話観ました。 これは子供向けかと思ったら話の内容はハードタッチで大人向き、 話の筋が子供ではよく理解できないのではないかと思いました。 そのあたりも、当時今ひとつ人気が出なかった理由かもしれません。 逆に今の大人でも観て楽しい作品です。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「サンダーバード」に次ぐジェリー・アンダーソン製作のSFスーパーマリオネーション。リアルな人形とメカ特撮、シリアスな物語。,
By
レビュー対象商品: キャプテン・スカーレット コレクターズボックス 5.1chデジタル・リマスター版 [DVD] (DVD)
「サンダーバード」に続き、ジェリー・アンダーソンにより製作された、SFスーパーマリオネーション(特撮人形劇)。よりリアルに設計された人形は、「サンダーバード」よりも頭が小さく長身のものになり、ストーリーも宇宙人による人類への復讐というシリアスな内容。 敵の手口は、毎回、人間を殺した後でロボット化し破壊工作を行い、それを阻止せんとする地球防衛組織スペクトラムとの攻防が描かれます。 ある話では、体内に爆弾まで仕込まれて、実際に人形が目の前で爆発する『人間爆弾』が登場! やはり注目は、メカニックと特撮!!担当は、「サンダーバード」のデレク・メディングス(「007シリーズ」「スーパーマン」「バットマン」)。 彼のメカ・デザインは(「エアインテイク」を必ずつけるので有名)は、より先鋭化され、 例えば「SPV」(日本語名「追跡戦闘車」)は、追突時の耐ショックのために『後ろ向き』に着席! テレビモニターを見て運転するという、今でも超斬新なもの。横の窓から見える景色は、通常とは逆に流れてて凝っている!凝り過ぎてる! 基地は、地球の軌道上に静止する空母のような「クラウドペース」(日本語名「スペクトラム基地」)も凝っている! 地球防衛組織の名が「スペクトラム」(プリズムのスペクトラム光)、リーダーが「ホワイト大佐」、以下メンバーは「色」で命名されるのもセンスがいい。 主人公は、赤でも「レッド」ではなく「スカーレット」(朱色)なのも大人っぽい。もちろん悪役は「ブラック」大尉。オペレータ(通信係?)が黒人で男性というのも革新的! 総じて「サンダーバード」は陽、動、完成形であるのに対して、本作は、陰、静、ハードでマニアックな印象が残る作品です。
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