登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0
ちょいと下世話,
By
レビュー対象商品: キャプテン・アメリカはなぜ死んだか 超大国の悪夢と夢 (単行本)
面白いけど、ちょいと下世話な1冊。これで町山さんの本は3冊目ですが、 「アメリカ人の半分は〜」が今のところ、 一番よかったかなー。 町山さんの本は(今まで読んだものは)すべて日本で報道されていないような アメリカの小さな話が書かれていて、 それが興味深いのですが、週刊現代で掲載されていたものらしく、 そういうシモシモ路線も多いです。 あと音楽関係なども。 それでもボリュームがあり、文章が上手で面白く、 ためになったり、考えさせられたり、 「日本ってどうなのさ!」と思わされたり。 このお値段でこのボリュームは十分に評価できると思います。 というか、逆にそれほど内容もないのに 体裁にお金を使って高くなってしまっている本が多すぎる!
16 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
アメリカって奥深い,
By
レビュー対象商品: キャプテン・アメリカはなぜ死んだか 超大国の悪夢と夢 (単行本)
アメリカの政治もエンタメもゴシップも全部ごちゃ混ぜにした100本のコラムを読むと、いい意味でも悪い意味でも、アメリカのスケールの大きさ、はちゃめちゃなパワーを感じます。ただのゴシップニュースの寄せ集めにならないで、著者のユーモアと反骨精神が感じられる良質のコラムだと思います。
22 人中、17人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
価格の割にはボリューム満点です。,
By
レビュー対象商品: キャプテン・アメリカはなぜ死んだか 超大国の悪夢と夢 (単行本)
コラムニストであり映画評論家である辣腕ぶりが十分発揮されていることがしっかりと伺える本です。三面記事的なコラムに対して、自然な流れに沿って、作者の主観を交えた評論へと持っていっているのがよくわかります。 それと映画ファンなら、製作意図や背景をここまで深読みするかというほどまで掘り下げた評論には感服しました。 今置かれているアメリカ社会での数々の問題を三面記事や映画製作から吸い上げてアプローチしており、多少は偏った考えがあるにせよ、アメリカの実情を知るには格好のトレンディーな本です。 それにしても、この本の価格の割にはボリューム満点、膨大なコラムが掲載してあり、お買い得かもしれません。 興味のあるところだけ読むのもよいし、ざーっと目を通すだけでも全般的にアメリカ社会を見渡せるのではないかと思います。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
|
|