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キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)
 
 
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キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫) [文庫]

町山 智浩
5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 864 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容紹介

矛盾を内包する国アメリカで、何が起きているのか? 政治、映画、音楽、TVなどの題材から浮かび上がる、いびつな超大国の実像。

内容(「BOOK」データベースより)

エキセントリックなセレブや奇人が絶えることなく出現し、コミックのヒーローの死にすら政治状況が反映され、宗教が科学をも否定する…。そんな「新聞やテレビが報道しない」おかしなアメリカの実像がここに!広すぎ、深すぎ、奇妙すぎるこの超大国を、映画、TV、政治経済、音楽など様々な面から切り取った刺激的コラム集。

登録情報

  • 文庫: 464ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2011/12/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167801639
  • ISBN-13: 978-4167801632
  • 発売日: 2011/12/6
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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40 人中、34人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 全く極端な人が多いです、彼の国は 2012/1/19
投稿者 麒麟児 VINE メンバー
形式:文庫
たまたま出張時の機内にて映画「Captain America:The First Avenger」を観たことから、タイトルに釣られて購入。いやはや面白かった。アメリカ人の全てが勿論ここに出てくるような人々ではないものの、改めて良い意味でも悪い意味でもこの国の底知れない奥深さ(あるいは他人の眼を歯牙にもかけない純朴さ)を、そして著者の観察眼の鋭さ・確かさを、再認識させられました。

印象に残った文章を幾つか:
「大資本や政府と結託した企業というのはロックの精神と最も遠いものだから」(236頁)。
「スーパーマンのユダヤ性にアメリカ人はまるで気づいていなかったが、ナチス・ドイツはさすがに敏感で、宣伝相ゲッベルスはスーパーマンをユダヤ的だと決めつけて焚書にしている」(258頁)。
「アメリカでは企業の就職や学校の入学で希望者を人種、年齢、性別などで選別すると厳しい罰が科せられるが、法の外にある友愛会は野放しだ。ナチまがいの優生主義が」(265頁)。
「アメリカの高校には日本のようなクラスがないので、生徒たちはクリーク(派閥)を組んで友人を作る。チアガールはチアガール、ガリ勉はガリ勉だけで固まる。友達を作るには自分を何かのカテゴリーの枠にはめないとならない。金髪美女なら、勉強したらいけない。スポーツマンはアニメを見ちゃいけない。定
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 tomi
形式:文庫|Amazonで購入
「全ての可能性を容認する国」アメリカ合衆国に渡り、精力的に執筆・評論活動を行なう町山氏の一冊である。
相変わらず、バカ芸能人・変質者・スポーツ選手などといった、破綻したアメリカ人たちの顛末が書き出されている。

その種の事例は、白人が圧倒的に多く「欲望の全肯定と全実現」を目指す、アメリカという国の暗部を容赦なく照らし出す。

一方、一部ではあるが、超エリート層のエピソードも盛り込まれる。
魔法学校で冒険を繰り広げる『ハリーポッター』シリーズは世界中で支持されたが、アメリカの成功者とは、魔法使いのごとく、常人には到底使えないパワーをつかう超能力者である。
この場合の「超能力」とは物語世界に出てくる「荒唐無稽なパワー」ではなく、常人では及びもつかない「身体能力」「発想」「学力」といった
「実現可能な能力」を磨きに磨いた、現代の「超・能力者=魔法使い」たちで、彼ら彼女らは莫大なマネーを得、豪奢な魔法の国まがいの大邸宅にすむという訳だ。

述べた通り、町山氏の本では極端な米国人、特に白人の例がしばしば書かれる。しかし非白人はどうなのか。
本書では年収200万円以下の極貧層白人を事例に出すが、それでも途上国では考えられない200万円である。逆転の発想で、モノのあふれる米国で200万円
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12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
投稿者 kenken
形式:文庫
週刊現代の連載コラムを中心にまとめられたものの文庫版で、ひたすらアメリカのバカさ加減といい加減さとダメ振りをこれでもかと、カリフォルニア、バークレー在住の映画評論家、町山智浩が レポートをした。時期的には2006年から7年にかけて、ブッシュがまだ大統領だった頃でテロとの戦いも嘘がばれ、疲弊し、リーマンショックとオバマの登場を待つ、アメリカ自身がさらに自信を失いかけていたころか。

そんな深刻な時代背景もそこかしこに見えはするが、それはそれとして、今日もアメリカはバカ全開である。それはもう、人が何か問題をおこしたり、有名人が転落したり、収監されたり、政治家が実は変態だったり、映画俳優が役柄と正反対だったりといった話は、そう、それがアメリカだろうが日本だろうが、私たちはそんな話が好きなのだ。ましてやそれが、その強引さと欺瞞にうんざりしながらも、世界の警察を気取り正義を振りかざし、倫理と公平を説教するアメリカでの話なのだから、その楽しさは格別である。

実際取り上げられている話は、これだけ情報が溢れた社会に暮らしていても日本にいる私たちがなかなか目にすることができないような、芸能ネタや三面記事的なものが多く、日本でいえば例えば東スポやタブロイド判夕刊紙などが担っている分野か。ようは、エロ、グロ、犯罪、スキャンダル満載のゴシップもので、一部の教育関係
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 文章が上手くて何より面白い 2014/10/3
投稿者 マッツ トップ1000レビュアー VINE メンバー
形式:文庫|Amazonで購入
この本を読めば、超大国に住んでいるアメリカ人といえど、ごく一部の富裕層を除けば色々と大変なんだなと思います。しかし、町山さんの文章が上手いせいか、悲壮とも思える人でもなんだかとっても魅力的に感じました。本の中の人物が生き生きしていてワクワクしているように見えるせいでしょうか。
じゃあ、そんなアメリカにあなたは住みたい?と聞かれたら、答えはノーです。これは本の読者という舞台袖で眺めているから面白いのであって、いざ自分が舞台に立つとなればとてもとても厳しい。

この本を読むとアメリカよりも日本の方がどう考えたって良い!と思いたいのですが、最新の幸福度ランキングでは日本は43位、そしてなぜかアメリカは17位・・・う〜ん何とも言えません。

様々な角度からアメリカを覗いてみたい人に町山さんの本は本当にお勧めです。何だかんだ言っても笑える部分があるから良いですね。
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