これを買ってダイナモを取り付けて使ってます。
が、ダイナモ用ではなく商品写真のように電池式ライト用と考えた方が良いかもしれません。
理由1.ダイナモを正しい位置に固定できない。
これは自転車側の要因ですが、商品写真のようなストレート形状のフロントフォークの場合、
ダイナモの正しい固定位置=発電ローラーの回転中心線が自転車側の前輪軸を通る位置に合わせると
ダイナモ本体が前傾となりブラケット側の位置決めノッチを超えてしまいました。
ダイナモを少し後傾させる事で何とかなりますが、ローラーがタイヤに斜めに当たるので
ローラーかタイヤへの影響が心配されます。
理由2.剛性不足
ダイナモをON状態=タイヤに当たっている状態で一晩放置したところ、翌朝にはダイナモの位置が
変わっていました。
ダイナモの反力によりブラケットが徐々に外側に押し出されていたものです。
増し締めはしましたが使い終わったらOFFにすることで対処する事にしました。
商品写真のように電池式ライト用として使用すれば、上記のような問題は起きませんが、
取付け可能なライトがほとんど無い。。。