我家の場合は、たいてい3〜4人で、焼鳥や焼肉を食べています。
今までは普通の炭焼コンロでしたが、水冷に挑戦してみました。
※以前は使い始めで☆4でしたが、使い慣れて☆5にしました。
要するに二重構造の作りですが、しっかりできていますね。
水冷だからこその構造でしょう、外寸に対し、焼面が大きくできています。
その分、浅い(薄い)わりには炭は多めに使うことになります。
浅いと言っても、7cmはあるので、普通の炭が入らないほどではありません。
火力も安定しており、焼き上がりも満足できます。
今までは焼鳥の串が燃えてしまっていたのが、燃えなくなりました。
油の多い豚バラや鶏皮を焼いても炎が上がりにくい。
こびり付きもなく、バーベキュー後の手入れが非常に楽です。
焼き網が別売で購入できるのもありがたいポイントです。
湯(水)がこぼれるので、炭を入れた状態での移動はできないものと考えてください。
また、水がすべて蒸発すると下面が相当熱くなってしまうので注意が必要です。
炭を入れる場所が浅くて広いため、風が吹くと灰が舞います。
なお、直火焼きのバーベキューで石炭由来の豆炭を使うのは、臭いが酷いためありえません。