内容(「BOOK」データベースより)
初対面のお客さんを虜にする。苦手な会話をさらりとかわす。イヤな誘いをうまく断る。実際に役立つ顧客管理をする―お客さんをほれさせて売上を伸ばす。これぞ究極のキャバクラ接客術。
出版社からのコメント
全国のキャバクラ嬢から「役にたったよ♪」と好評をいただいた、『キャバクラの教科書』の続編です。
本書は『上級編』ということで、読者はすでにキャバクラキャストとしての経験があるという前提からスタートしています。単なる小手先のテクニックや具体性の無い概念論ではなく、真のナンバーワン、自他ともに認める上級キャストになるためにはどうしたらよいのか、技術と心構えを詳細に解説しています。
もう一つのオススメは、第6章で紹介する「キャバクラ・ナンバーワン・キャスト物語」。実際にナンバーワンになるためには、これだけの覚悟が必要なんだということが臨場感たっぷりに伝わってきます。
とはいいながら、本書はキャバクラキャストだけでなく、あらゆる接客業の方にも役立つテクニックが満載です。新人研修の“教科書”としても使えること請け合いの一冊です。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
木村 進太郎
1964年東京生まれ。さまざまな職業を経て、現在はサービス業を中心とした経営コンサルタントとして活躍するとともに、世界各地の歓楽街のフィールド調査を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1964年東京生まれ。さまざまな職業を経て、現在はサービス業を中心とした経営コンサルタントとして活躍するとともに、世界各地の歓楽街のフィールド調査を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)