今まで自分が読んできた漫画の中で、一番面白い漫画は間違いなくこのキャットルーキーです。
確か月刊のサンデーで連載されていたと思うんですが、読んでいた当時、絵が非常に丁寧な上、登場するキャラクターたちが生き生きとしており、読んでいる内にどんどん引き込まれていくような感覚を受けたのを覚えています。
必殺技っぽい物も出てくるのですが、その事象を物理的な計算や定理を用いて説明しており、
必殺技を使えるのは
「特別な人間だから」だとか言うご都合主義的な物で無い所が、この漫画の一番の特徴であり良い所だと言えるでしょう。
個人的に13〜16巻辺りが良いですね。
1打席、1球、1プレーに賭ける選手たちの熱い姿がとても感動的でした。
隠れた名作とも言える漫画なので、見つけたら是非手にとって貰いたいですね。