今月CAT EYEからリリースされたばかりのTL-LD650 RAPID5のレビューをお届けします。
製品としては生産終了となった同社のTL-LD610の後継機種になると思われます。
デザインはサイド部がやや絞り込まれた形状となり、レンズはクリアレンズでかなり高級感が
アップしていて個人的には好きなデザインです。
フレックスタイトブラケットで取り付けは簡単、本体は縦にも横にもセットできます。
電池は単4型を2本使用します。
PanasonicのEVOLTAも入ることは入りますが、電池の取り出しがきつく明るさも少し落ちます。
スイッチの長押しで電源のON⇔OFF、あとは1回押すたびに発光モードが切り替わります。
次の電源ONではモードメモリー機能で前回消灯時のモードで発光がスタートします。
発光モードは4つあります。
・Rapid(ラピッド)…これはもう、お祭り騒ぎのように5つのLEDが時間差で激しく点滅します。
一番目立つモードです。
・Pulse(パルス)…真ん中と両端のLEDが強⇔弱の繰り返しで点灯します。
ラピッドと比べてかなりおとなしい感じのモードです。
・Flashing(フラッシング)…5つのLEDが同時にパッ!パッ!パッ!とメリハリのある点滅をします。
このモードもかなり目立ちますが、電池は一番長持ちするようです。
・Constant(コンスタント)…真ん中と両端のLEDが点灯したままとなります。
明るいですが、目立ち度ではラピッドの方が上かな。
次に感想ですが
良い点
・後続車に対するアピールは文句なし最高レベルだと思います。
・明るいと言うレベルでなく眩しい位、直視しない方がいいです。(後続車は少し眩しいかも)
・追い越して行く車がかなり避けて通る。(間隔が50cmは広くなった気がする。)
・単4型2本でよくぞここまで出来たな〜。
・クリアレンズでデザインは自分好み、まさにテールライト。
気になる点
・防水について記載がないけどあまり考慮してなさそう。雨天では使用しない方がいいかも。
・ブラケットとの固定に少しガタつきがある。
以上感じたままを書き込ませて頂きましたが、テールライトは目立つのが使命。
夜間走行の機会の多いサイクリストの心強い味方となってくれる事でしょう。