登録情報
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| ディスク:1 | |||
|---|---|---|---|
| 1. オーヴァーチュアー | |||
| 2. プロローグ:ジェリクル・キャットの歌 | |||
| 3. 猫に名前をつける | |||
| 4. ジェリクル・パーティにようこそ | |||
| 5. おばさん猫のガンビー・キャット | |||
| 6. ラム・タム・タガー | |||
| 7. グリザベラ | |||
| 8. バストファー・ジョーンズ | |||
| 9. マンゴジェリーとランプルティーザー | |||
| 10. 長老猫,デュータロノミー | |||
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| ディスク:2 | |||
| 1. しあわせの時 | |||
| 2. 役者猫のガス(アスパラガス) | |||
| 3. グロウルタイガー,背水の陣~ビリー・マッコーのバラード | |||
| 4. 鉄道猫,スキンブルシャンクス | |||
| 5. 不思議猫,マキャヴィティ | |||
| 6. 魔術師猫,ミストフィリーズ氏 | |||
| 7. メモリー | |||
| 8. ヘヴィサイド・レイヤーを目指して(天上への旅立ち) | |||
| 9. 猫の宣言 | |||
でも、一番オススメするのはDVDですね。CD化されてないのがほんとに悲しい・・・。出してくれないかな~。
「メモリー」も、このCDの歌い手が一番、舞台の雰囲気に合っている様な気がしました。
聴いていても涙が出てくるほど感動できる箇所がいくつもあり、キャッツのCDとしてはこれが一番だと思います。
特に有名な「メモリー」はもちろんの事、どの曲もとても素敵です。個性的な猫達をよく表し、ミュージカルを見ていない人や、英語が分からない人でも、その猫がどんな生き方をしているのか、何となく理解する事ができます。
また、曲全体もそうですが、歌がとても上手く、曲を聴いているだけで、グッときてしまいます。
そんななか、私が特に好きなのは、やはり「メモリー」です。グリザベラの、幸せだった過去を思い出しながら歌う歌はとても綺麗なのに、かわいそうで、目が離せない、いえ、この場合は、耳が離せなくなります。本当に素敵な曲なのでぜひ、一度は聞いてみて下さい。
それから、他にも「ラム・タム・タガー」や、「マンゴジェリーとランペルティーザ」、「グロールタイガー」など、どれも本当に面白い曲ばかりでお勧めです。一風変わった面白い歌でも聞いてみたいな、という人は聞いてみましょう!
また、ロングランキャストを持っているからロンドンキャストはいらないという人、ちょっと待って下さい。ロングランキャストとロンドンキャストは言語が違うだけじゃないんです。曲が全く違う訳ではないのですが、楽器が違ったり、歌ってる猫が違ったりと、本当に少しの事に思えるのですが、実際聞いたときに、こんなにも曲の印象が変わる物なのかと驚いてしまうほどです。まだロングランキャストしか聞いた事のない人、ぜひ聞きましょう。
たくさんの人に、自信を持ってお勧めできるCDです。興味を少しでも持ったら、聞いてみて下さい。
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