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キャッツアイ 1 完全版 (トクマコミックス)
 
 

キャッツアイ 1 完全版 (トクマコミックス) [コミック]

北条 司
5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

世間を騒がす謎の怪盗キャッツ・アイ。その正体は来生泪・瞳・愛の美女3姉妹。次女瞳の恋人内海俊夫はキャッツ・アイを追う刑事。何も知らない犬鳴署の面々は喫茶店「CAT‘EYE」で捜査会議をし、何も知らずに情報提供しているのであった…。永遠不滅の痛快ラブアクション

登録情報

  • コミック
  • 出版社: 徳間書店 (2005/10/15)
  • ISBN-10: 4197803176
  • ISBN-13: 978-4197803170
  • 発売日: 2005/10/15
  • 商品の寸法: 21 x 15 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:コミック
「3人姉妹」と聞くだけでこの作品を連想する人は多いはず(笑)
行方不明の父を捜すため、
華麗に美術品をかすめる、怪盗キャッツアイ!
刑事な恋人を欺きながら、彼女たちの技が閃く!
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
第1巻 2003/7/10
形式:コミック
「キャッツ・アイ」は1981年から週刊少年ジャンプに連載がスタートした怪盗漫画。主人公は喫茶店『キャッツ・アイ』を経営する美人三姉妹、泪・瞳・愛。彼女達は喫茶店を経営するかたわら、彼女達の父親である幻の天才画家、ミケール=ハインツの残した作品を盗みだす。その目的は謎の死を遂げた父の手がかりが欲しいがため・・・。本作も80年代のジャンプ黄金期を支えた一作。美人三姉妹がレオタード姿で夜を駆け、鮮やかに盗みを働く、また、どじる姿、北条司氏の少年誌離れした作画が大いにうけた作品。その人気をうけて製作されたアニメもなかなかの人気(戸田恵子氏の声がイメージどおりで素晴らしかった)で、テーマ曲もスマッシュヒットを飛ばした。それで調子にのったのか、藤原紀香、内田有紀、稲森いずみの3人で実写版の映画までつくられたが、センスが無い、レオタードが無い、ストーリーが面白く無い、の3拍子で大コケしたのは記憶に新しいところ。BUNCHは新潮社の復刻版みたいなもの。その本巻、美女怪盗・キャッツアイの正体は、泪・瞳・愛の来生三姉妹だがキャッツアイを追う刑事内海俊夫は瞳の恋人だ。キャッツの正体をつかもうとする俊夫と、瞳達キャッツアイとの対決は今日も続く……。
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5 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By ローズ・レッド 殿堂入りレビュアー
形式:文庫
アニメの再放送を観ていたので、懐かしくなって手に取りました。頭脳明晰、運動神経抜群、美貌に均整のとれたプロポーションと、どこをとってもお見事な来生三姉妹の活躍に、アニメで見ていた頃のハラハラドキドキがよみがえって、読むのがとても楽しかったです。
↓の方が書かれている通り、最終巻で作者は「再販は恥ずかしい。全部描き直したい」とおっしゃられていますが、私は初期の画風の方が好きです。後年の北条さんの作風に比べると目がちょっとだけ釣りあがっていて、題名の通り猫を思わせます。また、この頃の女性達のスタイルもグラマーな後年に比べるとスレンダーで、闇の中を飛び回っては刑事達の裏をかく姿が実にぴったりだと思います。
第1巻であとがきを書かれているのは、『スラムダンク』の作者、井上雄彦さん。彼が紹介されている「パパのおもいで」と、珍しく?犯行や駆け引きは一切なし、キャッツアイの日常を描いた「子猫のおすそわけ」が、私は好きです。それまで瞳をキャッツだと睨んでいた浅谷さん、そして来生姉妹の優しさ、あたたかさがにじみ出ている気がします。デビュー間もない頃からこんなにパワーのある作風、そして思わず引き込まれるストーリーを書けるなんてスゴイな、と感嘆させられました。(トリックに関しては、「ほんまかいな」とツッコミ所は多いですが)
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