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キャッツアイころがった (創元推理文庫)
 
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キャッツアイころがった (創元推理文庫) [文庫]

黒川 博行
5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

滋賀県北部の余呉湖で、身元不明の死体が発見された。唯一の手がかりは、胃の中にあった宝石キャッツアイ。続いて京都の美大生、大阪の日雇労働者が相次いで殺害され、ともにキャッツアイを口に含んでいた。事件の鍵は殺された美大生が死の直前に旅行していたインドにあると、啓子と弘美は一路彼の地へ旅立つ…。第4回サントリーミステリー大賞を受賞した、黒川博行の出世作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

黒川/博行
1949年愛媛県生まれ。京都市立芸術大学卒。84年、第1回サントリーミステリー大賞佳作に入選した『二度のお別れ』でデビュー。86年『キャッツアイころがった』で同賞大賞を受賞。96年「カウント・プラン」で日本推理作家協会賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 285ページ
  • 出版社: 東京創元社 (2005/6/23)
  • ISBN-10: 4488442110
  • ISBN-13: 978-4488442118
  • 発売日: 2005/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6  レビューをすべて見る (8件のカスタマーレビュー)
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最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 黒川博行の原型 2005/9/10
投稿者 Justin
形式:文庫
インドにスケッチ旅行に出かけた美大生が、戻るなり謎の死を遂げる。その数日前に被害者に会った後輩たちは警察に目を付けられることに・・・。何やら別の目的もありそうな女子大生二人組が、事件の真相を求めてインドへ旅立つ。
 関西弁のイキイキした会話が何とも言えない魅力の黒川博行だが、デビュー間もないこの頃からその片鱗が窺える。
女子大生が事件を解決するなんて2時間ドラマのようで、今のハードボイルドな作風からはちょっと想像がつかないのだが、元美術教師だけあって日本画の複製法など細かな描写はさすが。サスペンスの中にもサブストーリーを求めたい私には好感触。
現在の黒川ファンには意外な一面が、黒川作品を初めて手に取る人には軽妙さが、楽しめる一冊。
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5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 おすすめです 2005/9/5
投稿者 ジロカン
形式:文庫
黒川さんの本はほとんど読んでいますが、これは中でもトップクラスです。残酷そうでいて結構コミカル、かなりこみいったストーリーだけど妙に分かりやすい?なにもかもこれは黒川さんのすべての作品に共通する大阪弁のおかげです。その躍動感がほとんど感動的。生理的な快感さえ覚えてしまいます。おすすめです。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 懐かしい匂いがする作品 2003/12/2
投稿者 asano19
形式:文庫
 本書は、第4回(1986年)サントリーミステリー大賞の大賞受賞作品である。ちなみに、同回読者賞は「源氏物語人殺し絵巻」長尾誠夫著である。その他に「カウント・プラン」で第49回日本推理作家協会賞の短編部門を受賞している。元高校の美術教師という経歴を活かした作品も多く、関西弁をしゃべる登場人物が味のある作品のスパイスとなっており、著者らしい作風となっていよう。 内容は、滋賀、京都、大阪で殺された男からはなぜか宝石のキャッツアイが発見された。京都での被害者である村山が通う美術大学の同級生の啓子と弘美が、美大探偵団を結成し、不純な動機から犯人探しをはじめる。その美大探偵団は、被害者のスケッチブックを見て、村山が死ぬ直前に行っていたインドへと飛ぶ。 一方、警察は3人を繋ぐ唯一の線であるキャッツアイから事件解決への糸口を手繰り寄せようと試みる。そして、地道な捜査によってようやくあぶり出された容疑者。しかし、そこにはあの美大探偵団の姿も‥‥。果たして犯人は捕まるのか!? たいへん面白かった。そして、読んでいると何だか懐かしさを覚えた。たぶん小学生の頃に読んだ、あの「ズッコケ3人組」とおなじ匂いを感じたからだろう。超高級な「ハラハラ・ドキドキの犯人探し」といった感じなのだ。著者も、はずれの少ない作家のひとりであろう。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0 大阪弁ミステリ 2005/1/9
投稿者 rei
形式:ハードカバー
切れ者の美大生が俄か探偵となって事件に首を突っ込む様を、軽いタッチで書いている。
県を跨いだ合同捜査の描写は警官が大勢出てきて頭がごちゃごちゃするかもしれないが、「大きな事件」ということを伝えたいだけのような気がするので気にせず読み飛ばしていい。
やや話がうまいこと進み過ぎか。
宝石業界(特にカラーストーン)に関する描写がツボを得ていて面白い。
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