Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 355

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)
 
イメージを拡大
 

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) [新書]

J.D. サリンジャー , J.D. Salinger , 村上 春樹
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 924 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2012/2/15 水曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報

  • 合わせ買いで割引:「本とPCソフトの合わせ買い」で最大2000円OFF。詳しくはこちら。クリエイター御用達のアドビ製品など、対象PCソフトのセレクション拡大中。

  • 著者ページ: 著者の作品一覧や、著者写真・略歴など、著者に関する情報を満載した「著者ページ」。著者の方は、「著者セントラル」へ。


よく一緒に購入されている商品

この本とグレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー) ¥ 861 をあわせて買う

キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) + グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)
合計価格: ¥ 1,785

在庫状況の表示

  • 対象商品: キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • グレート・ギャツビー (村上春樹翻訳ライブラリー)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

J.D.サリンジャーの不朽の青春文学『ライ麦畑でつかまえて』が、村上春樹の新しい訳を得て、『キャッチャー・イン・ザ・ライ』として生まれ変わりました。ホールデン・コールフィールドが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、この小説はあなたの中に、いつまでも留まることでしょう。雪が降るように、風がそよぐように、川が流れるように、ホールデン・コールフィールドは魂のひとつのありかとなって、時代を超え、世代を超え、この世界に存在しているのです。さあ、ホールデンの声に(もう一度)耳を澄ませてください。

内容(「MARC」データベースより)

さあ、ホールデンの声に耳を澄ましてください…。村上春樹訳、新時代の「ライ麦畑でつかまえて」ペーパーバック版。ホールデンが永遠に16歳でありつづけるのと同じように、読者の中にいつまでも留まる物語。

登録情報

  • 新書: 361ページ
  • 出版社: 白水社 (2006/04)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4560090009
  • ISBN-13: 978-4560090008
  • 発売日: 2006/04
  • 商品の寸法: 17.5 x 11.2 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 3,534位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

 

カスタマーレビュー

15レビュー
星5つ:
 (9)
星4つ:
 (3)
星3つ:
 (2)
星2つ:
 (1)
星1つ:    (0)
 
 
 
 
 
おすすめ度
5つ星のうち 4.3 (15件のカスタマーレビュー)
 
 
 
 
あなたの意見や感想を教えてください:
最も参考になったカスタマーレビュー

12 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 読者によって様々な感動を与えられる名作, 2009/7/11
By 
南コータロー (横浜市) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)   
レビュー対象商品: キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) (新書)
本書には訳者の解説が加えられる予定であったのが、
原著者の要請によりそれが出来なくなったとある。
そのかわりに「キャッチャー・イン・ザ・ライ」を語ると題した、
村上春樹・柴田元幸両氏による対談を白水社のホームページで読む事ができる。
その中で、村上氏は主人公ホールデンの社会に対する反抗よりも、
ホールデン自身の内面の葛藤の方に主眼を置いて翻訳したという様な事が述べられている。
そのせいか、学校を放校になったホールデンがニューヨークの街で色々散々な目にあって
心がどうしようもなくボロボロになっていく心理状態がとても切実に伝わってくる。
そして最後の場面で妹フィービーの無垢な愛情に触れてホールデンは救われる。
それはただ単にフィービーが回転木馬に乗るのをホールデンが眺めているだけのシーンなのだが、
何故か私は泣けて泣けてどうしようもなかった。
おそらく本書は読者によって様々な感動を与えられる名作だと思う。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


8 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 傑作と言うよりは、愛読書物。, 2011/2/7
レビュー対象商品: キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) (新書)
どっちかというと、違うんじゃないでしょうか?
レビュー数が凄くて、他のレビュー者のように、俺もひるんでしまいます。
違うというのは別にネガティブな意味ではないです。
何人かの方が既に書いているような内容ですが……。
この本は、簡潔に述べると、逆らい様の無い社会。
今俺も、それに何とか頑張って抗いながら生きていますが、ホールデンのような感覚を忘れてしまいがち。
そうして段々とくっだらない、あのろくでもないスッカスカの脳みそスポンジボブみたいな連中の仲間入りをしてしまうんだろうと感じた。
最初に読んだときは、口の悪い、いわゆる行動よりも思考が先に行ってしまう奴で、自分の思考パターンと酷似していて、それが気に食わなくて(同属嫌悪という奴だ)読むのが苦痛だった。
けれどある日、ふと読み返したくなった。
そして読み返した。
次から次へと、忘れちゃいけない感覚が湧き上がってくる。
サリンジャー本人については、自分は何も知りません。
ただ、風変わりで、その時代には珍しく、感受性の高い人としか。
それでもそういう人が、この本を遺した。
そういう物に、救い、救われ、救っていく。
正に人間という奴はそんなもんで、それを実感しました。
自分の立場もどんどん変わり、今まで苦しく、或いは色々なものへの感じ方、それは良い意味でも悪い意味でも多種多様だったのに、年月を重ねるにつれて「1パターン化」していく。
この本を読むと、それに対抗出来る。薬みたいなもの。
とにかく傑作とかそういうのよりも、常に傍らに寄り添う日常的な愛読書。
それがこの本には似合うと思います。
豪華な料理よりも、やっぱり家庭の味だよね。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ


11 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 出会いの幸せ, 2007/4/8
By 
くにたち蟄居日記 (Surabaya,Indonesia) - レビューをすべて見る
(VINEメンバー)    (トップ500レビュアー)   
レビュー対象商品: キャッチャー・イン・ザ・ライ (ペーパーバック・エディション) (新書)
 原作の面白さは言うまでも無いが ここでは 翻訳した村上について考えたい。

 村上春樹の翻訳は 小説家の「旦那芸」を超えていると どこかで読んだ記憶がある。正しくその通りで 冊数含めて 並みの翻訳家より遥かに本を出している。勿論「村上春樹」というブランドで売れている本もあると思うのだが 読んでいると 翻訳者である村上の強い思い入れで選んだ本ばかりであることが読み取れる。

 その意味では「思い入れ」で本を選び 翻訳できるという面が 「職業的翻訳家」ではない村上の良い所でもあるのだ。実際 そういう軽快なスタンスから カーバー等の 村上自身が日本に紹介した作家が 我々の前に出てきたのだと思う。

 本書に関しては 村上は以前からエッセイ等でぽつぽつと語っていた。おそらく その頃から 一度訳してみたいと思っていたのだと思う。長い年月を経て それを実現した村上の 「長い思い入れ」を強く感じる翻訳に仕上がったと思う。

 本書に出会った村上は幸福だったと思う一方 極東の島でムラカミと出会った本書も幸せだったのかもしれない。
レビューを評価してください 
このレビューは参考になりましたか? はい いいえ

あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
 
 
最近のカスタマーレビュー











この商品のカスタマーレビューだけを検索する



クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す









この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換