ドラキュラは初代ファミコン時代のものをプレイしたことはありましたが、それ以来、縁遠くなっておりました。
しかし数年前に「暁月の円舞曲」をプレイし、そのゲームバランスの良さに心酔! そしてその正統続編「蒼月の十字架」もプレイし、やはりドラキュラは面白いと痛感いたしました。(^^ゞ
今回、その前身作である「白夜の協奏曲」が廉価版で登場ということで、期待して購入いたしましたv。
正直、プレイし始めたころは「暁月…」「蒼月…」と違い、武器がドラキュラシリーズの本流であるムチのみで、つまらないように思ってしまったのですが、その独特の使用感はハマってくるとしっくり馴染むというかなんというか……。
しかもプレイ最初のころはマップ全体の状態がまったく把握できず、いったい全体なんなんだーと少々混乱状態に陥りました。(笑)
まあ、これもある意味、仕掛けといいますか、とにかく「死神」に会ってある事実を教えてもらったときから、このゲームの本編が始まるというか……。
とにかく2Dアクション好きにはたまらない出来かと思いますv。いろいろな仕掛けもあり、表、裏の両方を行き来することで仕掛けを解除するところなどは、ある意味王道ではありますが、やはり楽しめますv。
ぜひぜひ、マップ到達率200%をめざし、プレイしてみてくださいv。