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簿記を勉強したことがある人なら、わかるはず。
これまでの経理というものは、何て面倒くさいものだろうか。
借方・貸方に勘定科目、引当金に小口現金。
伝票作って、現金出納帳に書いて、領収書を整理して、経費を精算してなど、あまりにも細かい事務処理が多い。
しかし、本当はそんなに厳密な処理にこだわる必要はないらしい。
ましてや、今はどこでもパソコンで経理をする時代。
この本に書いてあることを実行すれば、今までの作業時間とコストが半分以下になるとのこと。
・小口現金なんてやめよう!
・伝票・帳簿は毎日つける必要はない!
・簿記知識なんて、あまりなくても大丈夫!などなど
実は、私は経理社員でも、経営者でも、ましてや税理士・会計士でもない。
ただ企業に勤めていたとき、事務処理の合理化について推進する立場だったこともあった。
視点を変えれば、これほどまでに経理の仕事が省力化されることを考えるとワクワクする。
経営者の方はこの本を読み、導入すると非常に有益だろう。
また経理部門だけでなく、総務部門にも、この本の考え方を応用できると思う。
か~!!」となりました。
経理の仕事でここまで無駄なことをしていたわけですね~
今度、会計事務所を退職して、ベンチャー企業を立ち上げますが、
経理の仕事は書いてあることを真似してみようと思います。立ち上
げる前に、この本に出会えてよかったです。
経理部の人、会計事務所にお勤めの方は、是非読んでいただきたい
一冊です。
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